【話題のイケメンがもぐもぐ♡】藤原大祐「毎日一カ所ずつ鍛えている」ストイック男子の私生活をのぞき見

筋トレ前後に必須!身体づくりを念頭に置いた計画的なおむすびタイミングがスゴい♡

「いつもは迷わず梅なんだけど、今日はタンパク質を摂りたいのでコレ!」

おむすびにこだわりアリの藤原さんが手に取ったのは “鮭塩焼”。

「僕、毎日おむすびを食べているんだよね、朝ごはんは必ず梅干し!」

まさにリアル“おむすび男子”だね。朝食以外でも食べるタイミングはある?

「筋トレの2時間前に、梅と昆布のおむすびをひとつずつ食べるのが決まり。それに必須アミノ酸のEAAをとって、トレーニング後にもまた梅と昆布のおむすび!あとは、ゆで卵や鶏肉とか、身体を整えることを意識したものを食べるようにしているんだ」

藤原 大祐

トレーニングタイムを“おむすび”でサンドイッチにしてるんだね♡鍛えている筋肉で、特に意識しているところは?

「毎日一カ所ずつ鍛えているので、まんべんなく全身鍛え上げられているはず!だからどこから見られても大丈夫(笑)」

藤原 大祐

パーフェクトバランスの筋肉…それは全女子がキュンとしちゃうやつ…♡キュンといえば、この企画恒例の質問だけど、どんな“おむすびデート”が理想?

「う~ん…そうだなぁ。事前に予定を決めるより、まずはドライブに誘おうかな。そこからマップに適当にピンを立てて(笑)目的地を決めずに気ままに走る!それで途中でおむすびを買って原っぱみたいな広いところで一緒に食べたいな」

行き先を決めないデートって、ちょっと大人で特別感のあるキュン♡があっていいな

「そうだ!キュンと言えば、いま放送中のドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』では、人との関わりにトラウマを持つ主人公の大学生・空野かけるを演じているんだ」

切なくて話題の純愛ドラマだよね!悩みを抱えた役だけど藤原くん自身と重なる部分はある?

「相手の気持ちって見えないし、だからこそ人と関わるのは怖くて難しい。そんな…かけるの気持ちって分からなくもない。でも、目の見えない女性・小春と出会うことで、少しずつ心を開いていくのだけど、その変化を丁寧に積み重ねるように演じているんだ」

藤原 大祐

内気なかけるが成長していく過程は見どころだね!

「といっても、普段の僕はかけるとは全然違うかな。あり得もしない妄想をいつも頭の中で色々巡らせていて、例えば、ある朝起きたら左脚だけビョーンって伸びていて、それが世界中でニュースになって自分がインタビューを受けている姿を思い浮かべたり、あと…(以下省略)」

藤原 大祐

妄想が全部壮大過ぎる(笑)!かけるにとって大きな存在となる小春を演じた永瀬莉子さんについても教えて。

「小春役の永瀬莉子さんとは2回目の共演で、普段は明るくてよく話す方。でも、今回は作品自体がシリアスだから現場の空気が重くなることも多くて…。でもそんな深刻なシーンで、実は僕の立ち位置が、立っているのも大変なくらい傾いていたことに気づいた永瀬さんは「こんな場所でよくあの演技できたね!」と爆笑していました(笑)」

キュートなエピソードありがとう!学生寮の陽気なルームメイト・鳴海潮役の曽野舜太さんとの初共演はどうだった?

「とっても優しくて現場を和ませてくれる存在だった!役柄と同じで、距離が近いからすぐに仲良くなれて、頼りがいのある“お兄ちゃん”みたいで…現場は本当に和気藹々としてたんだよ♡」

藤原 大祐

リアルに学校の友達みたいで素敵だね。そんな明るい現場の中で、“盲目”という重みのあるテーマとどう向き合っていたのかも気になるところなんだけど…?

「“盲目”だけでなく障害をテーマにすると、どうしても重い印象を持たれがちだよね…。でも実際には前向きに日常を送っている方が多い。これまで自分が目を向けていなかっただけで、ハンディキャップを持つ人は身近にたくさんいて…その事実に気づけたことで、そうした方々との距離が近くなったように思えて。だからこそ、現場での切り替えも自然だったかも」

藤原 大祐

そうした気づきがあったからこそ、作品にも自然と向き合えたのかもしれないね。ドラマと並行してアニメ化も進行しているけれど、W映像化のプレッシャーは感じなかった?

「まったく!最高のキャストとスタッフが一緒に作品づくりができる環境だったから、自信を持って届けられる作品だよ。GA文庫大賞を受賞した原作をリスペクトしつつ、映像作品として深みが出るようにオリジナル要素も盛り込まれていて、原作とはまた違った視点で味わえると思う。この作品の魅力は、“愛の普遍性”。困難が立ちはだかっても、愛の力で前へ進もうとする姿は、誰の心にも響くはず。永遠に続く想いの大きさを、作品を通して感じてもらえたら嬉しいな」

藤原 大祐

色んな形で作品の世界観を楽しめるね。この冬は純愛ストーリーで心あたたかく過ごせそう!

次回の“おむすび男子”も、乞うご期待!

カットソー¥2,970、カーディガン¥6,930、パンツ¥6,930/キャスパージョン(シアン PR ☏03-6662-5525)
Photo:Tanaka Hitomi
Styling:Katsumi Norihito(Koa Hole inc.)
Hair Makeup:Hirata Narutaka
Text:Oakamoto Hana
Composition:Kamakura Hiyoko