【2025年は僕にとって夏だった...】心身共にアツい一年を過ごしたメンバーとは?NEW CHAPTERでは、“かっこいい方々”とコラボ!?
Q.デラックスアルバム「SHIBAI」がリリースされるという事で、アルバム制作にあたり思い出深い楽曲があれば教えてください。
ITARU 自分は、『熾火』という曲です。車の中で聴いていたんですけど、改めてメンバーひとりひとりの発声の仕方に繊細さを感じましたし、そこにそれぞれの今の感情をのせているのが伝わって、とても印象深い曲だと思っています。
S 『SAIGI』は、デモの時からずっと大好きな曲で、メンバーと振りを合わせるたびに毎回クオリティーが上がっていることを実感している曲でもあります。パフォーマンスしていて、一番楽しみな楽曲ではあるので、早くライブでも披露したいなって思っています!
KENT 僕は、『ギラり』。今回のアルバムの中でも特に、僕たちが新しいことに挑戦したのがこの曲だと思っています。一番突出して、今までと違うというのが、皆さんにも感じていただけるかなと思います。この曲にはセリフが入っていて、”活動する上でなにかあっても、ステージに立てばそこにはファンの皆さんがいて、ファンの皆さんがいるから活動できているんだ”というメッセージが込められている大切な曲だと思っています。
Ray 自分は今回、歌詞制作に携わらせていただいた4曲が思い出深い楽曲ですね。普段から、映画とか舞台が好きなので、そういったところからインスピレーションを得ながら制作に臨みました。
Q.2月にはアリーナ公演も控えていますが、意気込みやファンの方々に注目してほしい点を教えてください。
KEIGO 今回のアリーナでは、新しいファンの方もたくさん来ていただけると思うんです。人の数だけ楽しみ方や龍宮城に求めているものは違ってくると思うのですが、そんな中で、龍宮城の音楽を通して龍宮城の音楽を聴いた全ての人の背中を押せるような、そんな音楽を届けられるライブにできたらと思っています。また、武道館を越えたい、常に今を越え続けたいとずっと言ってきているのですが、それが今回は特に「挑戦だな」と感じています。なので、セルフプロデュースグループとしてこれまで以上にそれぞれが新しいアイデアを出し合い、「挑戦することを恐れないこと」を今回の一番のテーマとして掲げたいと思います。これまでの曲と新しい曲でどこまで龍宮城が面白い物語を作れるか、というところにぜひとも注目して欲しいです!
齋木春空 今回の公演は、武道館のワンマンがあったからこそのハードルの高さみたいなものは正直ありました。ですが、KEIGOやRay、そして僕も少し携わらせていただいたセットリスト決め一つをとっても「あぁ、本当に最高のライブになるな」と自信を持って言える内容になっています!なので、ぜひ皆さんには楽しみにしていてくださると嬉しいです!
冨田侑暉 ライブハウスなどで公演させていただく事が多かった僕たちが、去年の2月には360度どの角度からもファンの方が見える武道館でワンマンさせていただきました。今回はその公演以来のアリーナ公演となりますが、それだけ距離が離れていても、武道館よりももっとファンの方との距離を近づけられたらと思っております。また、KEIGOやRayなどを筆頭にメンバーも今回の公演の構成などに携わっているので、準備している今も緊張というより、楽しみな気持ちが大きいです。自信を持って、楽しんでパフォーマンスできればと思っています!
Text:Kai Manatsu



