ar3月号のカバーガールは齋藤飛鳥さん
カワイイの進化が止まらない齋藤飛鳥が、約一年ぶりにarのカバーガールとしてカムバ♥
ar本誌では、強くしなやかな芯を持ちながらも変わらぬ透明感で視線をクギづけにする、少し大人になった彼女の今にクローズアップ。その内容を特別にarwebでもちょっぴりお届けしちゃいます。
(こちらの記事もチェック)齋藤飛鳥、大人になるってどういうこと?「アイドルとして活動していた時は何もかもが完璧じゃないと嫌だった自分もいて…」心境の変化を語る
齋藤飛鳥のイマをぎゅっと♥と・れ・た・て あすか
グループを卒業後は、女優として話題作に出演したりなど、日々注目を集める中でも穏やかに過ごしていたという彼女の心の内を拝見。
あすかの近況報告 ゆる~っと平和で穏やかな一年
「グループを卒業してしばらく時間が経って一人で働くというペースが確立してきたあたりからは、穏やかに生きることと仕事の二軸をしっかり成立させることを意識してきました。
この一年はおかげさまでほとんど理想通りの形で、仕事とそうじゃない時間のバランスがうまくとれていたと思います。
適度に働いて適度に休む。生活があるからこそ仕事ができている、と考えています。なので、もしちょっと詰めて働いたなと思ったら、少し長めに休息をいただいたりとか。
あとは、一日に色々な現場のお仕事を詰め込むよりはちゃんとひとつずつ丁寧にそのお仕事に向き合いたい気持ちがあるので、そういった部分でも私なりのリズムをつくっていただけていることで、自分らしく、心地よく過ごすことができていたのかなと思います。」
リラックスした空気感をまとって撮影
「今日の撮影の感想は、〝早い!すごい早かった!(笑)〞 今日集まったスタッフのみなさんの〝これが可愛い!〞というのがすごくハッキリしていた気がして、おかげさまで何の迷いもなく、スムーズに撮影が進んでいきましたね。どんな素敵な写真になっているのか、楽しみです。
arは、いつも読者として見ていてもarにしかない色があるように思っていたので、こちらが意識してポージングするというよりはリラックスしてみなさんに委ねるような気持ちでした。
衣装もメイクも全部可愛かったけど、特にギンガムチェックのトップスと花柄パンツの衣装は、着る前はもっとラブリーちゃん♥になるのかなと思っていましたが、 あえてパンツをダボッとはくことで抜け感が出て、足元もちょっとラフな感じで可愛かった♥」
2月12日発売のar3月号では〝空前絶後のPIKAPIKAお肌〟をテーマに様々な企画をご紹介! 齋藤飛鳥さんが「可愛かった」と話してくれたギンガムチェック×花柄パンツのコーデもぜひチェックしてみてください♡
Photo : Nakamura Kazutaka(KURO)
Styling : Nakano Yurika(endu)
Hair Makeup : Fukuoka Rei(W)
Text : Onodera Arisu
Composition : Honda Rie


