ZEROBASEONEが6thミニアルバムでカムバック!

6枚目のミニアルバム「Ascend-」をリリースし、新章の開幕を告げたZEROBASEONE。そんな新たなチャプターをスタートさせた彼らにarwebがインタビュー!

今回のアルバムについて、皆さん口を揃えて教えてくれたのは、「新しい僕たち」をお見せできるということ。何かを演じることなく自然体の自分を見せられたという、ZEROBASEONEの新境地に関するエピソード、そして意気込みを熱量高く語ってくれました。

そして、ZEROBASEONEの素顔が垣間見えるプライベートに迫ったQ&Aも。「初対面の人との距離の縮め方」というお題のアンサーでは、まさに彼ららしいオリジナリティあふれる回答から、大メロ回答まで♡
普段のおしゃべりの延長線上のように、終始大盛り上がりだったインタビュー。全7曲の新曲がリリースされたアルバムと一緒に、ぜひ、今すぐチェックして。

ZEROBASEONEのプロフィールをチェック!

普段から自炊派なメンバーも!?「いつも自炊をしています」

Q.タイトル曲『TOP 5』にちなんで、この5人の中で、これだったら自分が絶対に”てっぺん”をとれることを教えてください。

KIM TAE RAE(以下キム・テレ) 僕は身体の柔軟性ですね。

SUNG HAN BIN(以下ソン・ハンビン) (日本語で)見せて!

キム・テレ 身体が非常に柔軟で、華麗な踊りも上手く見せられるので、「柔軟性」がトップかなと思います。

ソン・ハンビン 僕は、子猫のヒゲです。(ドヤッ)

他の4人 (笑)

PARK GUN WOOK(以下パク・ゴヌク) どういうことですか!?

ソン・ハンビン エクボです。(見せながら)インディアンエクボです!

※笑った時など、目もとと頬の間に現れる線のようなくぼみ、えくぼ

KIM JI WOONG(以下キム・ジウン) 僕は、う〜ん...。

ソン・ハンビン (日本語で)ジウンさんは何が一番ですか?

キム・ジウン (日本気で)お尻?

他の4人 お尻!?

キム・ジウン 冗談です(笑)。

SEOK MATTHEW(以下ソク・マシュー) 間違ってはないよね。

キム・ジウン 体力ですね。この前、コンテンツ撮影をした時に自分でも発見したのですが、負けず嫌いのせいか、走っても走っても全然疲れないということに気づきました。底知れない体力と情熱が僕のグループイチの自慢です。

ソク・マシュー (日本語で)僕は、一番、コグマ(さつまいも)ラブです!本当に好き!
家で、さつまいもを本当に薄く切って、エアフライヤーに入れてさつまいもチップスのようなものを作ります!

ーー普段から、結構自炊されますか?

ソク・マシュー はい!いつも自炊をしています!

ソン・ハンビン (日本語で)ゴヌクさんは?

パク・ゴヌク 何かなぁ...。

ソン・ハンビン ZEROSEを愛する気持ち?

パク・ゴヌク はい。ZEROSEを愛する気持ちです。あと、運動神経がいいことですね。大抵の運動は満遍なくできますが、最近は、サッカーをやってみたいなと思っています!

ZEROBASEONE

Q. 新学期や新生活から少し時間が経ちましたが、「初対面の人とより親しくなるためにはどうすればいいか」という悩みがよくあります。みなさんは、初対面の人とどうやって距離を縮めますか?

キム・テレ 僕の場合は、目を合わせて優しく話しかけて、話している相手の関心がどこにあるかにフォーカスを当てて、話すことによって距離をグッと縮められるかなと思います。(微笑み)

キム・ジウン もし僕が相手ととても仲良くなりたくて、この先ずっと付き合っていきたい相手であれば、自分から近づいていくタイプです。

ソン・ハンビン 僕は、相手が休みの日は何をするのかとか、アウトフィットを見てどんな服が好みなのかな?とか、好みを探りながらコミュニケーションをとって、相手との距離を縮めていくタイプです。

ソク・マシュー 僕は、他の人のディテールをよく見ているタイプなので、次の日に会った時に香水が違ったら、「あっ、香水変えたね!」と声をかけたりして、その人に関心を向けていることをアピールします。そうすることで相手からも自分へ関心が向けられて、距離が縮まるのではないかなと思います。あとは、僕はよく冗談を言うので、冗談を言い合うのもいいですよね。

パク・ゴヌク 僕はあえて、相手に「関心を向けているそぶりを見せない」という方法をとりますね。むしろ気になる存在になる、そして自分に関心を持たせる、というものです。

ソク・マシュー それ、初対面の人と親しくなる方法で合ってる?

キム・テレ 相手を魅了させる方法じゃなくて?

Q.今回のミニアルバムの中で、個人的に好きな曲とその理由を教えてください!

キム・テレ 僕は『Changes』という曲が好きです。メロディーラインがとても印象的な曲で、僕は大好きです。

パク・ゴヌク 僕は『Exotic』という曲です。すごくテンションが上がる曲なのですが、イヤホンをつけて聴いてみると自分だけの世界が作られる感じがするので、とてもお気に入りの一曲です。

ソク・マシュー 僕は、『V for Vision』がお気に入りです。自分がカナダでダンスをしていた時のヒップなダンススタイルにとても似ていて、つい踊りたくなるような曲ですし、振り付けもすごくかっこいいのでぜひ注目してください!

ソン・ハンビン 僕は、日によって好きな曲は変わるのですが、今はゴヌクが作詞作曲を担当した『Customize』です。メンバーが制作に携わったこと、そして先日のKCON JAPAN 2026で初披露させていただいた特別なものなので、メンバーにとっても新しいエネルギーになったと思いますし、ファンの方々にとっても新しい経験になったのではないかなと思います。

キム・ジウン 全て好きなのですが、その中でも僕も『Customize』ですかね。初めてのメンバーのプロデュース曲でもありますし、ゴヌクにしかない感性が曲落とし込まれている、そしてそれが自分ともとてもよくマッチしていて、本当にお気に入りです。先日のKCON JAPAN 2026ではステージ初披露でしたが、ゴヌクは楽曲制作が本当に上手だなと思ったんです。あ!あと『TOP 5』も好きです!

ソン・ハンビン (日本語で)そうです!僕たちにとって一番好きな曲は、『TOP 5』です!

パク・ゴヌク​ (日本語で)満場一致です。

Q.『TOP 5』はどんな時に聴きたい曲ですか?

パク・ゴヌク 僕は、出勤する時に聴いて欲しいです。『TOP 5』は、堂々としていて、おしゃれな曲だなと思うんです。コーヒーを片手に堂々と出勤しながら聴いて欲しいです。

キム・テレ 僕は、逆に退勤する時に聴いて欲しいです。イントロのところで「ティンティン〜♪」というメロディラインがあるのですが、それに合わせておしゃれにカッコよく、退勤してくれたら素敵だなと思いました。

ソク・マシュー 僕も、ゴヌクと少し似ているのですが、出勤する際の準備の時間に聴いて欲しいなと思います。服を着たり香水を着たりする時間に聴いてもらえれば、グルーヴがあり聴けば聴くほど自信が込み上げてくる曲でもあるので、1日の始まりに聴いて欲しいなと思います。

ソン・ハンビン 僕は、『TOP 5』はアラームに設定して、聴いて欲しいなと思います。自分が思いついたチャレンジとして、イントロの4拍子のところで起き上がるチャレンジをして欲しいなと思います。朝から、僕たちの『TOP 5』を聴いて、自信を持った1日でスタートして欲しいなと思いました。

キム・ジウン 僕は朝起きて、トーストを焼いて、卵フライを揚げて、温かい牛乳と共に食卓にセットして、窓を開けて、リビングを歩きながら、廊下をムーンウォークで歩いて…と感性を活かしたい時に、この曲を聴いて欲しいなと思いました。

ソン・ハンビン なんでそこまで、具体的なの?

全員 (笑)