2026年最新まつ毛メイクは「束感×メロい」がトレンド♡
近年、メイクのなかでも特に注目されているパーツといえば「まつ毛」。そんなまつ毛メイクは、その年によって仕上がりに特徴があるんです♡
2026年は、人気の束感にメロい雰囲気をプラスした「束感×メロい」仕上がりがトレンド。透明感、色っぽさ、ナチュラルさ、吸引力までもが手に入る、まさにイイとこどりなまつ毛で一気に今年っぽい瞳の印象に。
今回は、初心者さんにもわかりやすい、ビューラーの使い方やマスカラの塗り方の基本から、アイドル風、おメロな透明感、韓国サロン風の仕上がり別メイクのやり方まで、最新のメロメロ瞳を作るプロのテクニックをご紹介しちゃいます!
ヘアメイクが解説! まつ毛にメロい束感を出すポイント【初心者でもわかる】
キュルキュルと澄んだ瞳、吸い込まれそうなメロメロなまなざし。そんな〝美しいおめめ〟を叶えるメイクテクやアイテムを、大人気のレジェンドヘアメイク・𠮷﨑沙世子さんがご紹介!
マスカラのブラシは必ずティッシュオフ
「まずはブラシについた液をティッシュオフして、つけすぎを防ぐのがキレイ見えの第一歩。」
上まつ毛は根元はしっかり! 中間~毛先は軽くなでる
「根元にはしっかりブラシを当てて、左右にジグザグ動かし、中間〜毛先は軽くなでるくらいに。」
下まつ毛は中央だけに束感を
「下まつ毛は中央だけに束感をつくって、〝下重心〟を演出。まつ毛こそ、強さと繊細さのバランスを。」
ホットビューラーでふんわり整える
「ビューラーでしっかり上げたら、少しカールが落ち着いてきた頃にホットビューラーでふんわり整えて。瞳にかからないくらいに、でも上げすぎない——その〝自然な緩やかさ〟が、まなざしに優しさをプラスしてくれるのデス。」
コームでとかして繊細なセパレートを作る
「仕上げはコームでとかして、繊細にセパレートさせること。ひとつひとつの手間こそが、吸引力を生むカギとなる!
メロい束感まつ毛メイクの基本のやり方
根元はしっかり、毛先はふわり。束感、カール、セパレート。そのすべての繊細なテクニックに、まなざしの温度が宿る。
ホットビューラーで整えた自然なカール、下まつ毛にだけ仕込んだ隠れ束感、まつ毛の奥でチラチラ光るラメの余韻。色を足しすぎないことで、まつ毛の存在感がそっと浮かび上がる。
メロメロ瞳のヒミツは、丁寧に仕込まれたまつ毛にあったのデス♥
使用道具ツール・コスメ一覧
1.シュウ ウエムラ アイラッシュカーラー(替えゴム1個入り) ¥3,190
「ナチュラルな美カールをつくり出す、殿堂入りマスカラに認定!」
2.パナソニック まつげくるん ナチュラルカール EH-SE11 オープン価格
「ベーシックな形で使いやすいのでもう10年くらい愛用してます」
3.チャスティ マスカラコームメタルN マジェンタP(ナチュラル) ¥770/シャンティ
「メタルブラシの密度と細さがよくて、結局これに戻ってきます。プチプラとは思えない実力に脱帽!」
ミルクタッチ アイコニックロングマスカラ 01 ¥1,628/クージー
A.名品ツール1でまつ毛を上げたら、2で上下のまつ毛をとかす。マスカラを根元にしっかり当て、ギザギザ左右に動かす。中間~毛先まではまっすぐスッと上にのばす。
B.下まつ毛はブラシを横にして、全体をなでるくらい軽く塗る。のばす感じ。
C.黒目の下、中央だけブラシをタテにして束感を出す。上まつ毛だけ3でサッと整える。
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