恋愛に悩みはつきもの。1人で悩みを抱えているARGたちに、顧客1000人のチャネリングカウンセラーのEmiriがエールを送る新連載♡
EmiriさんのふわキラMindでおフェロなモテ子に生まれ変わるヒントを掴んじゃお!

キーワードは”柔和”!


★その強がりさん、どこから来たの?

彼氏にも、どこか甘えられない。
嫌われることが怖くて、本当の気持ちを伝えることが出来ない。

だって、1人でもなんとかなるし。

人に相談するまでも無いと感じる自分の悩み。


迷惑なんてかけたくない!甘えるなんてもってのほか!
というか甘え方もわからない、、、


そんな健気で、優しく、繊細な強がりさんたちは、どこからやってきたのでしょうか?
人によってその“出身地”は、様々ですが、

多くの場合6歳くらいまでの幼い体験にまつわるものが多いのです。

例えば、妹や弟がいて自分がしっかりしていなければならないと常に感じていたり、

何かのキッカケでお父さんやお母さんを「かわいそう人」と感じていて、自分が守ってあげなければいけないと感じていたのかもしれません。


また、自分の気持ちを話せないような、話してはいけないと強く感じるような出来事があったのかもしれません。

強がりさんとは、「守らなければいけない対象」が沢山あると感じている人のことなのです!

幼い彼女たちにとって、これらの出来事はあまりに大きくて重くて、支えきれないほどのものだったので、彼女たちは決意したのです。

「自分がどう感じるとか、どう思うとか、自分に注目するから傷つくんだ。
大切な人たちの心だけに注目していよう。

自分が傷つかないように。


自分のことを見るから傷に気付くんだ。
大切な人たちの傷だけに注目していよう。

自分の傷を忘れるように。」


健気で優しく、繊細な強がりさんたちはその美しい心が故に、
いつの間にか「強がり」というお城から出られなくなってしまっているのです


★上手くいく恋愛テンションのツクリカタ

まるで、おとぎ話のお姫様の様に、
本当の彼女たちの心は深い森の頑丈なお城のずーーーっと奥の部屋で眠っています。


本当の彼女たちの心とは、無邪気で、ワガママで、天真爛漫で、愛する人たちに甘えることが大好きな幼い女の子のことです。

彼女は眠っているので、当然王子様が来たとしても気づくことはできません。
Kissをされても目覚めることはありません。

むしろもっと目をつぶるかも、、💦


もしかすると彼女たちは、気づきたくないのかもしれません!
誰かを愛してしまえばまた、「守らなければいけない対象」が増えることになると考えるからです。


今にも弾けそうな風船を守る様に、何かを守るように、怯える日々がまた始まると感じるのです。今以上自分を蔑ろにし、眠らせたままの状態で。
なので当然、表面意識の彼女たちは恋愛テンションをつくることができません!

好き!という気持ちは出てくるのですが、それ以上に進むイメージや方法が全く浮かばず、ムードができないのです。


表面意識の彼女たちはその原因が何なのかわかりません!
なぜなら本当の心は眠って(眠らされて)いるからです。


お城の中の幼い女の子を目覚めさせる方法は、3つあります✨

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