今宵も受け止めますよ

さあ、今週もみなさんやってきました。
お仕事、学校などなど、

日々にお疲れ気味の女子たちの心を癒す連載

【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

今宵のテーマは
「男性が女性にドキッとする瞬間ベスト3」について

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読者諸姉のために、世の男性は如何なる瞬間にときめきを覚えるのか、

参考になる意見を私の周囲の人間に募ってみた。

と言うのも、私自身はときめく事が基本的にない。

その為、自らの意見ではなく周囲の芸人に意見を依存せざるを得ないのである。

情けないことに。

私のときめくことが無い原因の根底を辿ると、あまり他人を信用していないという、目も当られない理由に起因する訳なのだけれど、ここまで歪んで育ってしまったのは、世の中が悪い。

真っ直ぐ伸び伸び育つには、この社会は捻くれ腐り過ぎているのだ。

兎にも角にも、私自身は異性同性関係なく、一回の行為や所作でときめきを覚えることは無い。

褒められても、その場の雰囲気を良くするための芳香剤のようなものだと斜に構えてしまって素直に喜べない。

むしろ貶された方が本心で言ってくれているようで受け止められるのだけれど、言葉によっては根に持つ厄介な人間である。

私の中での好意とは積み重ねであり、ドキッとする瞬間と言われると生命が危ぶまれる場合を挙げざるを得ない為である。

強いて言うのであれば、尊敬できるような一面をみた時かな。

それくらいしか挙げられないので、私自身の周囲にいる仲の良い芸人達に意見を求めることにした。

あくまでも、私の周囲の人間の意見であって、世間一般の男性が全てそう思っている訳では無いと言うことを留保してもらいつつ

男性がときめきを覚える瞬間ベスト3を発表していこうと思う。

第3位

『下着姿を見た時』

私の周りの芸人はロクな人間がいないのだなと気づきました。

恥ずかしい限り。

ちなみに強い意見があったため、レースがついている下着が人気であったことをここに付しておきます。

最早ときめきと言う高尚な言葉から離れた感情な気がするのだけれど、個人的には、濃い色が好きだな。

第2位

『寝顔をみた時』

そんなの見る機会なんかそんなに無いだろう、と私を含めた皆様の感覚は正しい。

この意見は低俗な連中の戯言だと言うことをここに強く言っておきたい。

理性の手綱を投擲し本能のまま生きている低脳な男どもに聞く意見が我がコラムの読者諸姉のためになると微塵でも思った私を戒めたい。

ただ、普段見ない無防備な姿を目にしたら感情が揺さぶられるのは分からなくも無い。

第1位

『カラオケでラブソングを歌っている時』

数多くの意見を忌憚なく募ったところ、唯一まともな意見であったため、これを1位の意見とさせてもらいました。

ここまで読者諸姉の参考にならないランキングも珍しいのだけれど、私自身も異性とカラオケへ行ってラブソングを歌われた時に、

まるでその子がその歌を私に対する想いを込めて歌っているのでは無いかと錯覚したことが経験としてあったため、

ドキッとする瞬間に挙げるシーンとしては、あながち間違ってもいないのかもしれないという理由も込みで1位に選出さてもらった。

ここまで書いてきて、有益さは微塵も感じなかったけれど、少しでも読者諸姉の参考になれば幸いです。

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なになに?
「もっと前田さんに受け止めてほしい」
乙女たちよ。

今すぐ、溢れんばかりの乙女心をもっと

前田さんに受け止めてもらおうじゃないか!!


☟☟ちぇけらっ☟☟