住民とのコミュニケーションから学ぶ、交友関係で大切なこと

さて、タスクをこなしていく事も重要ですが、本ゲームにおいてそれ以上に大切なことは住民との会話です。

島にはいろんな種類の動物が暮らしていて、彼らに声をかけるとそのこと自体をとても喜んでもらえます。

つまり自ら挨拶することで、挨拶される幸せを実感できるのです。

日常では、つい顔なじみの人に対して挨拶を忘れてしまうこともあるでしょう。しかし、何事もまずは挨拶が肝心なことをこのゲームは教えてくれます。

そして住民との会話は基本、他愛もない雑談です。

ときにはポジティヴな感情を共有してくれたり。これが心にすごくゆとりを持たせてくれるのです。

ゴールのない雑談って平和で誰も傷つかないけど、ちょっとクスッとしたり、新しい発見をしたり、面白いものですよね。むしろ意味のないことに意味があるというか。

「意味があることについて話さないと…」と、考えすぎてしまい、人と話さないという選択をするとコミュニケーション自体が取りづらくなってしまう。それに、意味があることばかりって疲れませんか?(笑)どうでも良い会話、最高です。こういう雑談、日常でも心がけていきたいなと思います。

ちなみに、普段はどうでも良いことばかりを言いがちな住民たちは何故か手紙だとたまにとても深いことを書いてくれます。そういうのにハッとさせられることも、しばしば。こういうところも、このゲームの魅力なんですよね。

あと個人的には島の住民が私のことを取り合う逆ハーレム的な現象が起きるので、ちょっとした擬似恋愛も体験できます。乾いた心に潤いが戻ります、ウハウハです。