ティモンディ前田裕太が今週も皆さんの乙女心を受け止める時間がやってまいりました。
お仕事、学校などなど、日々にお疲れ気味の女子たちの心を癒す連載

【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

今宵はソワソワしている人も多いであろうアレについて。

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昔からの格言に「男をつかむなら胃袋をつかめ」という言葉がある。
男は単純な生き物であるが故に、料理の腕前で落とせると思われているらしい。

全く、失礼な話だ。
料理なんて全く作れなくとも、こっちは何時でも心をつかまれる準備はできているというのに。

男は撒き餌漁。
自身の魅力を磨いていれば魚は魚群から勝手に寄ってくる。
全く料理を作れないよりは、確かに何かしら手料理が作れるという自立した力はあるに越したことはないし、
料理の腕前というものが魅力の1つになり得るのだけれど。

心奪われる手料理ベスト3

私自身、懇ろな関係にまで至った相手の手料理を食べて五臓六腑をつかまれた経験があるけれど、
それは味も良かったが何より自分に対して労力をかけて手料理を作ってくれたという事実に大脳新皮質をつかまれたのだ。
強いて料理名をあげるのであれば、味噌汁。
味噌汁の勝利である。
圧倒的一位。

日本人なんて血液の半分は味噌で構成されているのだから。
そんな身の一部を食事で提供されて嬉しくない人間はいないだろう。
テゴマスだってファーストシングルで曲にしちゃうくらいのソウルフードだから間違いない。

第二位は時間がかかる料理。
何に時間を割いたのかは分からないのだけれど、
所要時間がかかったものに愛情が注がれていない訳がないという逆算の理由による選出である。
どんな料理食べたい?と聞かれた時に
時間がかかるもの、と答えた時の相手の顔はあまり想像したくはないけれど、
要は隠し味ではなく表立って愛情の味を感じたいものなのだ。

第三位はコーヒー。
暖かいコーヒーを淹れてくれるというのは、相手への思いやり。
そうでしょう?
少なくとも私はそう思います。
コーヒー淹れておいたよ、が理想的な声のかけられかたで、
お互いの生活の一部にコーヒーが入ってるの、素敵。

料理とは言えないかもしれないけれど、
気遣いだったり、想いだったり、
要は相手が意中にあることが分かるものであれば
男は勝手につかまれにくるはずである。

あまり当てにならないマイベスト3ではあるけれど、
意中の相手へ手料理を振る舞う際には頭の片隅に置いておいて損はないかもしれない。

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