吉岡里帆のコト、もっと知りたい♡

甘やかさとクールとお色気が混ざった、みんなの憧れ吉岡里帆。
彼女のオンオフの姿は?アタマの中を40%占めるものって? ありのままの素顔に迫ります♡

吉岡里帆。ar4月号より

仕事では、「できる限りの自己ベストを」

ストイックに向き合わないと結果を出せない

「撮影中は、できる限りの自己ベストを出したいので“ジブンとの戦い”ですよ。ストイックに向き合わないと結果を出せないと感じることは多々ありますし。やるからには精一杯挑戦したいし、現場の皆さんと絶対いい作品を生みたいと思ってやっています。そうすると周囲から見て、強く見えることってあると思います。「やる時はやる!」 そんな強さは、女の人の吸引力や素敵スパイスになると思う。

最近、背伸びしているぐらいオトナな洋服やコスメを選ぶことが増えてきて、ちょっとオトナ感あるものが好きになってきた。カジュアルな中でも、ヒールとか黒で締めて、ツンと締まった感を出したりね。プライベートでも、丁寧にメイクしたいと思うように。ちゃんとメイクしないと、自分がダレちゃう気がしてもったいない。ヘアメイクを含めてジブンを高めるのが、オンナの腕の見せ所な気がします。」

吉岡里帆。ar4月号より

私が最も“デレ”の時間は…

仕事帰りの車内でのマネージャーさんとの会話

私が最も“デレ”の時間は、仕事が終わった時(笑)。仕事帰りの車中でのマネージャーさんとの会話とか、めちゃデレてますよ(笑)。仕事で求められていることからの緊張感からの解放感が一番デレが出やすい時。「今日は疲れたよ〜」など本音で話せる人がいるのが心強いし、「今日はめっちゃ頑張ったよね」と周囲と労い合うことも、すごく大事なデレ習慣。私も、家族や大切な友達など気の置けない人には、思いっきり甘えてほしいです。」

“デレ感”を見た目から表現するなら…

「肌のツヤ感リラックス感。マットすぎる肌は抜け目がないし、隙がない感じ。素肌感のある女性にドキッとします♥ プライベートで会っていて、それを感じるのがあいみょん。あいみょんのカジュアルな抜け感と素肌感は最高に可愛い。気を許してくれているあのムードに、完全にデレちゃいますね♥

吉岡里帆。ar4月号より

アタマの中の60%を占めることって…?

アタマの中の40%:仕事

「毎年、年末に「来年こそちゃんと休むぞー!」って思うけど、仕事のオファーをいただいたら嬉しくて全部やりたくなっちゃう…(笑)。今は4月から始まるドラマ『レンアイ漫画家』を撮っています。私が演じるあいこは、天才少女漫画家の刈部清一郎(鈴木亮平)にネタ提供するために、恋愛することを仕事にしているんですが、設定も面白いですし、出演者全員のキャラが立っていて、撮影しながらワクワクしています。私にしては初めてともいえるラブコメで、日々挑戦中です!」

好きな人たち:20%

大好きな家族や友達は、かけがえのない宝物。それぞれが仕事を忘れて集まって、笑いながら過ごせる時間を大事にしています。何気ない会話や食事の時間が最高に楽しいです!」

カルチャー:15%

「映画、舞台、お笑い、ライブ、美術館や展示会などには時間さえゆるせばできる限り足を運びたいと思っています。今の自分の"好き"や感性を敏感にしてくれるものだから。」

ファッション&メイク:10%

「トレンドを追いかけながらも、自分の楽しみとしてファッションやメイクが大好きです。仕事で着る衣装やメイクとは違って、自分自身に戻れる大切な時間です。」

食:10%

「仕事モードの時はスタイルキープのための食事法を常に考えているけれど、時にはご褒美も。誕生日やイベントの日には、決まったメンバーでフレンチを食べる会を開催中。フレンチは見た目が華やかなのと、ゆっくりごはんを食べられるのがいいところ。だから、その日のために美味しいお店をいつも探してます。今年はコロナで、なかなか行けていないけど、またみんなでごはんに行きたいなぁ。」

動物:5%

「道を歩いていても、動画を観ていても…生活のあらゆるところに猫、犬、鳥などの動物たちはいて、無条件に目で追ってるし、しょっちゅう動物の動画を観てます。実家の猫と犬に会いたいです♥」

ありのままの吉岡里帆がステキすぎて憧れちゃう…!

Photo:Sampei Yasutomo
Styling:Yamawaki Michiko(LOVABLE)
Hair Makeup:Nobusawa Hitoshi
Text:Naitoh Hanako、ar

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