しなやかなくびれ、美ラインなヒップ…。そのヘルシーで健康的な【かぢボディ】に憧れる!と今話題沸騰中の加治ひとみさんがar5月号に登場!

加治ひとみ

arwebでは一足お先に美容面を深掘り!彼女の人生で大きな転機となった「腸活」についてはもちろん、美しい“かぢヒップ”をつくるためのマストアイテムまで教えてもらいました♡

加治ひとみ「腸の大きさって、広げるとテニスコート1面分もあるんです」

―加治さんといえば、「腸活」。ar本誌5月号でも、人生の中で「腸活」が大きな出会いとなったとお話されていましたが、具体的にどんな「腸活」をされているかを教えてください。

加治ひとみ

「まず、一つ目は食事管理。お肉やご飯を全く食べないというような極端な制限をするのではなく、腸のための食事を摂るようにしています。豚肉は塩麹で炒めてみたり、食物繊維の入ったきのこやお味噌などの発酵食品と組み合わせてみたり。調理法を変えるだけなのでストレスもないんです。

そして二つ目は、“腸もみ”。腸って、体の外に出して広げるとテニスコート1面分もあるらしいんですよ。そこに便が詰まっていると考えると出してあげたいなって(笑)。

だから、毎朝お白湯を飲みながら腸をマッサージをしたり、夜寝る前、ヨガマットの上で腸ストレッチをするのがルーティーン。歳を重ねると、重力で腸も垂れて、下腹が出てきてしまうといわれているんです。そうすると子宮に圧がかかって下半身がどんどんむくんできてしまうので、腸の垂れ(老化)は、なるべくその日のうちにリセットするようにしています」

加治ひとみ「約2ヶ月ほどで、便秘解消、美肌効果、ダイエットの効果を実感」

―テニスコート1面分に、腸の垂れ……! 衝撃的です。今年「腸活」を始めて10年とのことですが、実際にその効果を感じたのは始めてからどのくらいでしたか?

「三段階くらいで順に効果を感じたんですが、最初にわかりやすく効果が出たのは、腸活を始めてから約2週間後くらいでしたね。もともと便秘気味だったのにお通じの良い日が続くようになって、2ヶ月くらい経ったらほぼ毎日スッキリ出るようになっていました。ピラティスも同時に始めたので、体幹を鍛えながらやっていたのも余計に効果が早く出た理由かもしれません。

次に効果を感じたのは、便秘が改善された後のお肌。くすみが改善されたり、ニキビが少なくなってきたりと、どんどん肌がキレイになってきました。

そうしているうちに、体の中にある老廃物が排出されていくからか、むくみが改善されて、ウエストがみるみる薄くなってきたんです。気付いたら体のラインが出てきた、というのが三段階目ですね。便秘解消→美肌効果→ボディラインの順で、体の内側から外側に変化があったんです。

あとは、生理痛やPMSなどのメンタル面。腸活を始める前の20代は、生理前に気持ちの不安定さに悩んだりすることもあったんですが、腸活を始めてからは安定していますし、精神的な部分でとってもメリットがありました

加治ひとみ「生理前は腸活+温活。無理をしないことを心がけています」

―腸内環境を整えると、生理の悩みにも効果があるんですね。ちなみに加治さんは、生理中やPMSでやる気が出ないとき、腸活や美容ケアとどう向き合っていますか?

腸活+温活ぐらいにしています。いつもの腸活に加えてハーブティーをこまめに飲んだり、頭皮やそけい部、首周りなどを重点的に揉みほぐして、リンパマッサージをしたり。

でも、基本的にはむくみや肌荒れの天敵でもあるストレスを溜めないように、生理のときはとことん甘えるということを決めていますね。若いうちに無理をしすぎてリバウンドや悪循環を何度も経験しているので(笑)、オンオフを大切にしています」

加治ひとみ「腸活をするなら、とにかくハードルを下げることから意識して」

―どれだけズボラな人でも続けられる、腸活3か条を教えてください!

1.お白湯を飲む

体を内側から暖めてくれるし、老廃物を排出してくれるのにほぼ0円(笑)。お湯を飲むだけなのに便秘を解消する効果が絶大なのでオススメです」

2.いい意味でハードルを下げること

「一日に何回これをしなくちゃいけない、など決めすぎてしまうと、なかなか続けられないじゃないですか。だから、最初にハードルをめちゃくちゃ下げて、習慣化したら一個ずつ増やす、という流れを意識してみて欲しいです。私も、最初はお白湯を飲むことからスタートして、当たり前になってから食事管理をするようにしていました」

3.なりたい体を目指すことを楽しむ

「ハードルを下げることとちょっと繋がるんですが、腸活も、なりたい体を目指すことも、楽しむというのが何より大事。自分にあったライフスタイルの中で、楽しめる美容法や腸活の仕方を見つけて欲しいです」

加治ひとみ「お風呂時間と座るときは、ヒップのケアをしています」

―ありがとうございます! それでは最後に、しなやかで美しい“かぢヒップ”をつくるために欠かせないマストアイテムを教えてください。

「お風呂の中のケアで使っているのは、ヤーマンのキャビスパRF360。EMS効果があるので、血流を促進してくれるんです。これで三日に一度、太ももの付け根からお尻にかけてケアしています。

お風呂上がりは、クラランスのオイルでお尻を保湿。顔と同じように清潔に&保湿をきっちりすることで、お尻のデキモノ予防にもなりますよ。

そして一日中必要不可欠なのは、弾力のあるクッション。硬い床の上に座ると、お尻の丸みやシルエットが潰れてしまうので、私は常にクッションを敷いて座っています。形はなんでもいいのですが、厚めで弾力のあるものがオススメです!」

加治ひとみ
Photo:Kusumoto Takaki(will creative)
Styling:Funato Yui
Hair Makeup:Tokunaga Mai(BEAUTRIAM)
Text:Takahashi Natsumi(@spacy72.store)

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