「SNSで話題になっていて試した」「テレビで紹介されていた」そんな美容テク、あれやこれやと試しすぎていませんか…?それって実は、あなたの肌を劣化させる恐るべきNG美容かも…

そんな美容の新常識を美容外科医 であり、美容皮膚科医でもある上原恵理先生にズバリと語ってもらいました!

PC使用でもブルーライトで日焼けするんです

最近ブルーライトによって日焼けするという話題を聞いたことはありませんか?
「日焼けしちゃいけないことはわかってるけどブルーライトまで気を付けないといけないのぉ?」というぼやきが聞こえる気がします。

ところが実際に、勤務時間中4時間コンピューターを使うと真昼の太陽に20分あたったのと同じというデータがあるのです。
結構びっくりですよね。
もちろんパソコンのディスプレイの大きさとスマホの画面は大きさが違いますので、浴びる量は違うでしょうが、ブルーライトで日焼けをするということはあるのかないのかといったら「ある」のです。

美容外科医えりりんの知らなきゃヤバい!NG美容

昼は日焼け止め、夜は「パルミチン酸レチノール」で対策

ではどう対策したらいいか。


対策① パソコンやスマホのブルーライトをカットする。

最近の製品にはブルーライトカットモードがありますのでそれを使用しましょう。もしそのような機能がない場合には、ブルーライトカットフィルムを張るとよいでしょう。

対策② 日焼け止め塗る?塗らない?

昼間ならば日焼け止めを皆さん塗られているので(塗っていると信じてるぞ!)皆さんのお肌はブルーライトだけでなく、紫外線からも守られていますよね。
でも夜、どうします?夜お風呂に入ってさっぱりして、スキンケアをして、そのあと日焼け止めを塗り・・・・たくないですよね。えりりんは塗りたくない!じゃあえりりんはどうしてるか?スキンケアの中に太陽光からのダメージからお肌を守る働きのある「パルミチン酸レチノール」を盛り込んでいます。

というところがえりりんのブルーライト対策。
ビーチリゾートにいってビキニ日焼けはしたいけど、自分の望まない日焼けは1ミクロンでも避けたいえりりんからのちょっとしたアドバイスだっぴ。

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