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自分の個性を活かしたメイクを研究して、一番可愛く見える方法を探してみよう♡【新田玲奈】

2020年9月7日

こんにちは。モデルエディターの新田玲奈です! 今回は、自分の個性を活かすコツをご紹介したいと思います♡

自分がコンプレックスに思っているところは、ついつい隠そうと頑張りすぎてしまっていたり、気合が入りすぎてしまうご経験ありませんか?

だけど、意外とそこに「自分にしかないチャームポイント」が隠れていたりするんです。

メイクで、試行錯誤する前に、まずは自分とゆる〜く向き合うことが、実は…可愛くなるための第一歩!

自分の個性を活かした“似合うメイク”ができるようになると、コンプレックスさえも自信に繋げられるようになると思います。

私の例:二重幅が広くない目元を活かしたBefore/After

たとえば、私のケースをご紹介したいと思います。まぶたが重めで二重幅が広くない目元なので、目まわりがボンヤリ見えやすく、全体的な印象も薄いように感じていて、ついついアイライナーに注力しがちでした。

佐々木希さんのような、平行二重でインパクトのあるまん丸な目元に憧れ、同じように真似てメイクしていたものの… かえって、目が小さく見えてしまったり。

一生懸命に、“憧れの可愛い“へ近づこうとしていても、可愛いから遠ざかる… という切ない経験をしました。

↑Beforeは、こんな感じでした。そこで一度、“頑張るのをやめてみる”ことに!

実際に、やってみたこと

◎アイライナーなしで、全体のバランスを取るメイクに挑戦
◎ラインは目尻だけに変更
◎アイライナーではなく、アイシャドウの濃い色でキワを締める
◎まつ毛に注力(カール、長さ、色、太さなど)

すると・・・

ボケてしまうな〜と思っていた目元は、抜け感を出しやすいという長所に変わり、上手く描けなかったアイラインのコツも習得。

こだわっていた目元がどうこうではなく、全体的なバランスが重要だということに気付き、メイクと自分の顔に対する意識が自分の中で大きく変わりました♡

このメイクだとわかりやすいのですが、アイラインは、ほそ〜くまつ毛の根元と目尻だけ♡ 目元に抜け感を出しても、眉毛をしっかりめに描くと、目元にインパクトをつけられるようになりました。

みんながよく陥るのが、「ないものねだり」。自分の良さに気付けないまま、頑張りすぎてしまうことも。

まずは、自分の個性を活かしたメイクを探してみる。他人と比べてどうかではなくて、世界にたったひとりの自分。自分にしかないパーツやバランスで、一番可愛く見えるメイクテクニックを駆使している人って素敵じゃないですか?♡

自分の良さを知った上で新しい自分を探すと、「ないものねだり」もだんだんと意味があるものに変わっていきます。

足すのではなく、自分のパーツをあえて引き立たせるような「引き算メイク」に挑戦してみましょう!

たとえば鼻が高い低い、どちらが良いではなく、どちらも素敵な個性だと思います。今回は、「メイクを通した自分との向き合い方」のお話でした。

❇︎❇︎❇︎

そのほかYouTubeチャンネルにも、おすすめのメイク法についてアップしているので、ご覧いただければ幸いです。

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