品ありニョロモンのすすめ

洗練されたコンサバメイクで話題のヘアメイク笹本恭平さんがarに降臨! 

女っぽいけどしゃれていて、どこか品がある。そんな"ニョロモン"メイクを今大注目の女優・南 沙良さんで表現。

南沙良のピンク眉がふわふわで可愛い♡ 大人気HM・笹本恭平がつくる"しゃれみ顔"をレクチャー

頬に血色感が絶対に必要なワケ

「チークは絶対に入れた方がいいと思う。
だって頬の余白は顔の大半を占めていて、アイメイクばかりに注力すると間延びして見えちゃうこともあるから。
服がウエストマークでスタイルアップするように、チークは〝ベルト〟だと思って入れてあげると顔のバランスがぐっと整います。
ピンクやオレンジが浮いちゃう人は、肌なじみのいいブラウン寄りの色味を選んでみて。
頬の低めの位置に横長にのせると、じわっとした血色感が出て顔の印象が締まりますよ」(笹本さん)

南沙良。ar10月号より

▼使用したコスメはこちら

ar10月号より

「チークは必須!」これ覚えておいて!!

Model:南沙良
Photo:Noda Wakaba(TRON/model)、Otake Miyuki(still)
Hair Makeup:Sasamoto Kyohei(ilumini.) 
Styling:Matsushima Akane(io) 
Text:Iida Honoka 

「全部をキレイにしなくていい」センスがいい人の部屋づくりのルール