山Pセンセーから悩める女子へ特別相談室!

"女子のお悩み"をお伺いしてもよいですか?と質問してみたところ、「僕でよかったら」と照れ笑い。

頼りがいのある兄貴・山Pの愛と経験値豊かなお答え、胸に刻んで♥

山下智久「みんな、それぞれがパーソナル。世界でひとつの無限な存在だから」女性誌arの表紙を飾る

山下智久。ar10月号より

―職場の人間関係が辛すぎるのですが、どうしたらいいですか?

「辞めちゃえば? もったいないよ、その時間。
いろいろ考え始めると勇気がいるけど、きっと相性ってあるし、合わない人は合わないから。
"鉄にビタミンC"は入らないでしょ? 
執着をするとかえってよくないから、そこはスパッと(笑)。」

―3人以上の大勢でおしゃべりするのが苦手です。
会話が弾むきっかけはどうやってつくったらいいですか?

「何か質問してみたらどうだろ? 訊かれて嫌な人っていないと思うから。
最初のとっかかりはシンプルに、「好きな食べ物は?」でもいい。
そこから話が広がる可能性もあるし。
「好きな食べ物は?」
「ラーメン!」 
「どこのラーメンが好き?」
「あっ、自分もそこよく行くよ」って(笑)。
最初の入り口はそんな風でもいいのかも。」

―女の子は何を努力したら、ますます輝けると思います?

「何でもいいんじゃないかな? 
本を読むのが好きなら、本を読むだけでも輝けるし、
ドラマが好きならドラマを観るだけでもいい。
料理、スポーツ、ファッション。
ひとつでも好きなことに夢中になれるなら、それが自分に合ってるって証拠。
短所をなくすことってそれなりに時間がかかるから、長所を伸ばす方が手っとり早いよ。」

―気持ちよく仕事をする秘訣を教えてください!

「僕の仕事はいろんな人とご一緒する機会が多いんだけど、やっぱり相性って多少なりともあります。
でもね、そんなことより毎回、"その日は自分のベストを尽くす"って覚悟で仕事に挑みます。
ドラマとか映画、演技の仕事では、他の共演者の方々とコミュニケーションを積極的にとって、ああしよう、こうしようって話し合うこと。音楽の仕事もしかり。
仕事にもよるかもだけど、すべてはカクゴ!」

ありがたすぎるお言葉たち、ひとつひとつ胸に刻みたい♡

Photo:MELON(TRON)
Styling:Tanaka Kana
Hair Makeup:KATO(TRON)
Cooperation:Sayamame
Composition & Text:Shiota Miwako

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