ar11月号に小松菜奈が降臨!

ほんのりビターな眼差しがたまらない小松菜奈がar11月号のカバーガールに!

本誌ではそのピュアな表情やクールな着こなしをたっぷり見せてくれました♡ 今回は、その一部分を特別に公開!arweb限定の質問にも注目です。

小松菜奈、コンプレックスとの向き合い方について語る「私の顔って、実は…」

小松菜奈。ar11月号より

面白くなる予感しかなくてゾワゾワする感じがあったんです

「孤独な二人が「虫」によって「恋」の病に落ちてく、映画『恋する寄生虫』のお話をいただいた時、絶対にこの作品に参加したいと思いました。

CMでご一緒した柿本ケンサク監督と、役者の一人として尊敬していた林遣都さん。このお二人とご一緒できるなんて、面白くなる予感しかなくてゾワゾワする感じがあったんです。それに題名はかなりインパクトがあるのですが、実際に台本を読んでみると物語の中心にあるのは人の心。私としては、そこに響くものがあったというか…。
寄生虫と人間の人生が交差する掛け合わせも題材として面白いし、見てくださる方にも"どうなるんだろう?"って興味を持ってもらえると思います。

実はクランクインしたのは1年半ほど前ですが、作品中の世界観と今の世の中がリンクする部分が多く、そういった意味でも不思議な作品だなと思います。何より、この物語ってすごくいろんな捉え方があるんですよ。私自身も、取材で映画についてお話ししていく中で気づかされる部分がたくさんありました。

撮影中は監督が役者陣だけでなくメイクさんや照明さんなどスタッフ全員の意見を聞きながら進めてくださって、本当に現場が一丸となっている感覚がありました。限られた時間をギリギリまで使って、考えたアイディアを試しながら撮り直しを重ねて…。全員が作品をよりよいものにするにはどうしたらいいかっていう気持ちで向き合っていたので、団結力はかなり強かったと思います。

そうやって作っていった作品だったので、完成した状態を観た時は胸がいっぱいに。登場人物の気持ちや起きている世界が可視化された中に音楽やCGがのっていて、日本の映画では見たことがないような世界観を感じました。

作品を作り終えた後に、これまでCMなどの映像をメインに活動されてきた監督が映画をまた作りたいという意欲を見せてくださったことも嬉しかったですね。この作品に参加できたことが、本当に幸せだったなと思っています。

arweb限定♡小松菜奈に気になるアレコレをクエスチョン

運命って信じる?信じない?

「信じたい」

子どもの頃、「怖いなー」と思っていたもの

「母(大笑い)。怖いです。母が私を見ていて違うなと思ったことは、かなり言葉に出して指摘してきます(笑)。母はポジティブなので、ややネガティブな私に「考えすぎじゃない?」って言ってくれます。」

高校のころ、学校の中で1番好きだった場所

「放課後の教室」

どんなにやる気がでなくても、これだけはやる!ということ

「ストレッチ」

最近心がときめいたこと

「猫に触ったこと」

最近元気をもらったもの

「友達の子供の動画」

小松菜奈。ar11月号より

ar本誌では主演映画『恋する寄生虫』にちなんで、さまざまな角度から"恋する菜奈"にアプローチ! 小松菜奈の頭の中をのぞき見しちゃいましょ♡

Photo:Sannomiya Motofumi(TRIVAL)
Styling:Yamawaki Michiko(LOVABLE)
Hair Makeup:Ozawa Mai(mod’s hair)
Composition & Text:Shiota Miwako
Text:Majima Emari

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