#恋する菜奈

主演映画『恋する寄生虫』にちなんでさまざまな角度から"恋する菜奈"にアプローチ。

フードやカルチャーなどの大好きなものを通して菜奈ちゃんの頭の中をのぞき見ちゃいます♥

小松菜奈。ar11月号より

#恋するファッション

お買い物は時間を見つけてちょいちょいしています。
実際にお店で買う方が好きだけど、ネットもけっこう使っているかも。
最近はスポーティ系の着こなしが好きで、90年代のNikeとか80年代のアディダスを持っているアイテムに合わせるコーデが多いかな。

やっぱり古着が好きで、仕事で地方に行った時も古着屋さんを調べるんです。
海外に行く時なんて、古着屋さんを回る日をつくるくらい(笑)。
よく行くエリアは気分によってバラバラで、東京都内は幅広くチェックしています。
あとは新しくできた古着屋さんや、誰かに教えてもらったところに行く感じかな。
服を探している時が一番ワクワクするんですよね。
ただ、勢いではあんまり買わないかも。
高いものは一回家に帰って悩んで、ほんとに欲しい時だけ買うようにしています。

#恋するコスメ

私の場合、完全にスッピンで過ごす日ってあまりないんです。
最近はマスク時間が長いのでアイメイク中心ですが、コンシーラーでクマを隠して気分によって配色をチェンジ。
マスカラは黒! 
ビューラーで根元からまつ毛を上げて、あとはいい感じにササッと(笑)。
下まつ毛もしっかり塗るのがコダワリかな。
ネイルはマストで、セルフで塗るのが好きなのでたくさん持っています。
こだわったデザインはできないけれど、濃い色とかキラキラしたラメが入っているネイルを洋服に合わせて塗るのが好きなんです。

小松菜奈。ar11月号より

#恋するカルチャー

イギリス系のファッションや音楽に興味があって、実は今のマッシュウルフっぽい髪型はバンドのオアシスをイメージしているんです。
あとは90年代カルチャーや海外のストリートファッション、映画も私にとってはヒントの宝庫。
"今回の作品ではどんな雰囲気にしようかな"と迷った時は、そういったものをたくさんチェックして参考にしています。
最近グッときたのは、7 0 年代の映画の『アニーホール』。
ヒロインの女性がジャケットやベストを合わせた着こなしをしているのですが、マニッシュなのにちゃんと女性らしさが残っている感じがすごくよくって。
海外映画はインテリアも素敵で、花柄の壁紙も可愛いなとか家具がいいなとか、憧れが広がっちゃいますね。

Photo:Sannomiya Motofumi(TRIVAL)
Styling:Yamawaki Michiko(LOVABLE)
Hair Makeup:Ozawa Mai(mod’s hair)
Composition & Text:Shiota Miwako
Text:Majima Emari

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