YESスキBODY♡YES

しなやかな動きで、よりスタイルを美しく魅せるポージングの女神、森絵梨佳。

今すぐ真似できる美映えポージングをキャッチ!

【“痩せた”って言われる着やせテク】着たい服を上手く着こなすには?

カベノセ脚長術

きっとみんなの一番の願望は、少しでも脚を長く見せたいことなのでは?
その時に有効なのが、上半身を軽く壁にのせて、脚を少し前に出すこと。
小顔見せ効果も兼ねた、美シルエットの遠近法が成立♥

森絵梨佳。ar1月号より

前かがみズーム

誰でも、美BODYシルエットを手にできるのが脚を肩幅より少し幅広に開き、
上半身を前かがみにした、三角形シルエット。上半身がコンパクトに見え、
全身バランスをスッキリ魅せる効果が絶大!

森絵梨佳。ar1月号より

上半身でキメる

潔く、シンプルに上半身だけでキメる時は、フェイスライン、首筋、鎖骨の3大パーツを
さりげなく魅せると色っぽい♥腕をクロスしつつ、ワンサイドだけ、少しの空間を残すことで
スキをつくって。

森絵梨佳。ar1月号より

カベドン+カオノセ÷アシクロス

顔はフェイスラインを見せつつ、ちょい頬を隠しながら、軽くひじでカベドン。
脚はクロスの法則でスッキリ見せて。上半身と下半身にワンアクション動きを入れることで、
全身バランスにリズムを奏でる♪

森絵梨佳。ar1月号より

自然な動きの中に”美映えモード”アリ!

誰からも愛されるスキBODYも、ポージングによってさらに魅力が増し増しになることは間違いナシ。
1ミリでも脚は長く見せたいし、小顔で全身バランスがいいにこしたことはない。ただ、その動きがあまりにアザといと、魅力が半減してしまうのも事実。

「あくまで自然な動きの中に魅力がある」と語るのは、今回の企画の撮影を担当し、多くの有名人からもオファーが絶えない人気フォトグラファーのSASU TEIさん。
「コンプレックスがあっても、それを必要以上に隠さず、自然な動きの中に、キレイに見えるバランスの瞬間が必ずある。そこがその人のチャームポイントとして映るはず。森絵梨佳さんのポージングは本当に自然。そしてそれを楽しんでいるのがレンズを通して伝わりますね」と語る。
そのキレイに見えるバランスに出会うためにも、自分の身体と向き合い、客観視することも大切。

SNSが日常にある今、被写体にも撮影する側にもなるからこそ、たったひとつのポージングによる動きで、驚くほど美映えモードにスイッチすることも可能!
鍵は、映る角度と重心と自由な感性にアリ。美映えバランスのポイントをプロのSASU TEIさんに伺うと「顔は正面よりも、少し斜め上から撮影すると雰囲気が出ます。アプリで加工する時も、あくまで少し直すくらいに(笑)。よく現場でアイドルの子たちが、スマホを逆さにして撮影しているのを見かけるんだけど、そうすることで目線も下がって、全体のバランスがよく見えるんだろうね」。
美映えは一日にしてならず! トライ&エラーを繰り返しながら、絵梨佳の眼福ポーズを参考にして、
自分だけのベストポージングを見つけて。

Model:森絵梨佳
Photo:SASU TEI (W)
Styling:Nakamura Rino
Hair Makeup:Kitahara Conomi (KiKi)
Text:Nezasa Miyuki

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