大原優乃さんがarwebに登場♡

ar5月号「春のランジェリー物語」では、魅惑ボディを惜しみなく披露してくれた大原優乃さん。今回、Paraviオリジナルドラマ『−50kgのシンデレラ』でヒロインを務めることが決定!

すでにぽっちゃり姿の特殊メイクや、胸きゅんシーンで話題を呼んでいるこちらのドラマ。その見どころや、大原さん自身の体型管理、さらには自己肯定感の上げ方についても聞いちゃいました…♡

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大原優乃「とにかくポジティブな陽芽。食べることが好きなのは私と同じ(笑)」

――出演が決まり、”陽芽(ひめ)”について第一印象はいかがでしたか?

大原優乃さん

好きな人のために、ひたむきに努力する姿がとっても可愛い!と思いました。犬飼貴丈さんが演じる宰(おさむ)さんに出会って恋をして、彼のためにダイエットを決心して。なりたい自分になるため、自信をつけるために一生懸命頑張るんです。その可愛らしさを大切にしながら演じたいなって思いました

私と陽芽で似ているところは自分では分からないですが…彼女は食べることが大好きで、それは一緒!(笑)私は最近アイスにハマっています。今日の現場では、撮影で一緒だったスタッフさんが私の好きなゼリーやお菓子を用意してくださっていて、その愛にも感動しちゃいました…!

――では逆に、大原さんと陽芽、似てないなって感じるところはありますか?

陽芽ちゃんほどポジティブではいられないところでしょうか。そこが彼女の可愛さでもあり、強さだと感じるので演じながら学ぶことが多かったですね。私は役柄にすぐ切り替えらえるタイプではないので、撮影期間中は陽芽ちゃんに近づけるよう、なるべくポジティブでいるように心がけました。

陽芽ちゃんって、小さな幸せを見つけられる子なんです。いつも食べている白米ですら、美味しいって噛み締めて食べる子だから、それを見習って、”丁寧な生活をしよう”って決めました。私の中で見つけた小さな幸せは、お風呂に浸かること。最近は入浴剤をいっぱい集めて楽しんでいます♪

照れすぎて撮影が中断することも!?極甘オフィスラブの撮影ウラ話♡

――“極甘オフィスラブ”ということで、甘々なラブシーンが多いと思いますが、気をつけていたことはありますか?

大原優乃さん

笑わないことです(笑)。このドラマは本当に極甘なラブストーリーなので、胸キュンしつつも照れで笑いが止まらず、撮影が中断しちゃうこともありました(笑)。一度照れてしまうとお芝居にならなくなっちゃうし、そこが一番難しかったですね。

上司役で私が恋する宰役の犬飼貴史さんは、空き時間でも私にとって頼れる先輩でした。”ここ悩んでいるんです”ってぽろっと無意識に言った一言に対しても、親身にたくさんアドバイスをくださって…。撮影期間中は、早朝から夜遅くまで、というスケジュールが毎日続いていたので、エナジードリンクを一緒に飲むっていうルーティンができました!

――ほっこりするエピソードですね!演じるとき、他に意識していたことはありますか?

“マイナス50キロ”っていうのがお話の軸ではありますが、痩せているのがいいとか、太っているのがダメっていうことを伝えたいわけではないんです。見た目の変化はもちろんあるけれど、陽芽ちゃん自身に変わらない軸があるので、そのバランスを意識しながら演じました。