顔小さ!って思われたい…

もっともっと小顔になりたい! その願い、arが叶えてみせましょう♥

今回は編集部が、顔を小さくするためのメソッドを大公開。

日常に取り入れられるルーティーンや小顔効果のあるスキンケアアイテム、お手軽にできるマッサージなど盛りだくさんでお届けします。

今日から取り入れて、アイドルみたいな憧れ小顔をGETしちゃいましょう!

佐藤栞里。ar8月号より

(詳しい記事はコチラ)余白を抹消せよ♡小顔メイクに大切なポイントとは? 【全力小顔メイク】HOW TO

1.小顔になるためにできること

まずは、大事な予定があってもなくても、全方位な小顔を手に入れるために朝からコンディションを爆上げするルーティンをご紹介します。

1-1.小顔ルーティーン9STEP

STEP1▷起きたら伸び

目覚めたらベッドの中で思いっきり伸びをしてスタート。指先から足のつま先までピーンと10秒ほど伸ばすだけでも縮こまった身体が起きます。このワンアクションで目も覚める!

STEP2▷続いて白湯!

朝は水分が足りない状態。身体を循環させ、その後の小顔ルーティンの効果を引き出すためにも、まず水分を入れましょう!水やお茶より胃に負担をかけない白湯がベスト。

STEP3▷スキンケア中は温冷スチーマー

あたため機能だけでも血行がアップして老廃物を流しやすくなるし、スキンケアの浸透もよくなります。さらに冷機能もあると引き締めもできるので、キュッと小顔に近づける!

STEP4▷乳液中に顔&デコルテをハンドマッサージ

マッサージは滑りのいい乳液のタイミングで。指あとがつかない程度のイタ気持ちいいくらいの力でツボを刺激し、血流アップ&老廃物を流して。首肩が凝ってるとむくみが取れにくいのでデコルテもしっかり。

【デコルテ】

乳液をデコルテまでのばし、グーにした手で耳後ろから首にかけてイタ気持ちいいくらいの力で下へ流す。コリで盛り上がった肩や鎖骨の下もグーでグリグリと刺激して、上半身のリンパの詰まりを解消。

【お顔】

アイホールの骨のくぼみ沿い、目の下、頬骨の下をそれぞれ耳に向かって3点くらい親指でツボを押すようにプッシュ。カギ形にした人差し指と中指の第二関節を使い、あご下→耳裏、頬骨の下→耳に向かって流す。

STEP5▷小顔見えお守り美容液を召喚♡

顔の血流をアップさせたあとなら、塗るだけでリフトアップ効果のあるアイテムの実力も最大値。アイテムへの信仰心も効果実感に影響するので、信じて使いましょ!(笑)

▼おすすめアイテム

Aシャネル ル リフト セラム 30㎖ ¥18,150 Bイプサ セラム 0 e(医薬部外品) 50㎖ ¥11,000 Cクラランス Vコントア セラム 50g ¥10,010

STEP6▷頭皮をほぐす&肩甲骨と首回し

手の指全体で頭皮全体をもみ回すと目が開いて、顔が引き上がる。首は左右に10回以上ゆっくり回し、肩甲骨はじっくり前後に各20回ほど回すと、身体がポカポカして巡りがアップ。

STEP7▷お尻を指でほぐす

以前ネットで見てから、お尻ほぐしにハマり中。大きな筋肉が重なるお尻上部の仙骨周辺を指でグーッと刺激すると全身のリンパが流れ、背骨でつながる首肩、顔のむくみも改善⁉

STEP8▷フェイスラインに美顔器を

滞ってる部位にいきなり美顔器を使うより、むくみやコリ具合をチェックしながら手でケアしたあとに使う方が、相乗効果が期待できる!小顔にはEMS機能がおすすめ。

▼おすすめアイテム

ヤーマン フォトプラス プレステージ S ¥99,000

STEP9▷朝食はカリウムを摂る

朝食を食べるならデトックス効果の高いカリウム、食物繊維、マグネシウムを含む食材を選んで、一日のむくみを軽減。バナナ、りんご、きゅうり、アボカド、ナッツなどは朝食で摂りやすい!

(詳しい記事はコチラ)「大事な日の朝、朝食は何を食べる?」HM直伝!朝の【小顔ルーティン】全9STEP

1-2.むくみ解消の裏ワザ

毎日できることを積み重ねて、小顔ポテンシャルを高めてこ♥ 今回は、むくみ解消の裏ワザを3つ伝授!!

Daytime

▼むくみ予防に三種のドリンク

水分は一気に摂るとむくみやすいけど、不足しても代謝が滞ることでむくむので、日中はこまめな水分補給がキー。老廃物を流して代謝をサポートするお茶を選んで、日頃からむくみを溜めない水分補給を意識してみて!

Night

▼全身浴でむくみバスター

入浴でその日のむくみを翌日に持ち越さないことも大切。「エプソムソルト」を入れての10〜15分間の全身浴なら短時間で血行促進&むくみ解消! 入浴前後の水分補給も忘れずに。

▼むくまない寝方について

枕が高すぎると首が曲がり、翌朝のむくみにつながることも。うつ伏せで寝るとむくみやすい人などもいるので、自分に合った睡眠環境に整えることも、むくみ予防対策のひとつ。