闘うごーどん

常に鍛え続けている肉体が見せた、美しく高いジャンプに拍手喝采! 

闘い続ける郷敦さんを堪能して♡

眞栄田郷敦。ar5月号より ブルゾン¥28,600/ニードルズ(ネペンテス) ベスト¥51,700、パンツ¥110,000/エー レザー(エー ブティック)  ローファー¥122,100/セルジオ ロッシ(セルジオ ロッシ カスタマーサービス) ハット¥69,300/エントワフェイン オム (エントワフェイン) ベルト/スタイリスト私物

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鍛え続けるココロとカラダ

「作品に入る時は、自分との闘いが常にあるかもしれない。
昨日の自分とか、数か月前の自分と比べて何か進歩しているといいな、って思っています。

役者の経験年数から考えると勝利の方が多いのは当たり前だとは思うけど、今後、勝ち続けていくのはどんどん難しくなっていくことも、覚悟しています。

16話から参加させてもらった大河ドラマ『どうする家康』では、闘うシーンが多くて、殴る蹴るのアクションもあったけど、主に槍を使うことの方が多かったかな。

同じパンチやキック、武器でも、時代によって全然違うと知ったし、甲冑をつけながら闘うのはやっぱり大変で。

可動域が狭いのはもちろんなんですが、重すぎて持久力がもたなくて…。現代作と比べると時代劇に対する引き出しが全然ないと反省したけど、めっちゃ勉強になりました。

ちなみに闘いとまではいかなくても、今日気合を入れる!って時は、初めての現場の日
そのフィールドにまだ慣れていなくて、持っているものを発揮するのが難しいな、と思っちゃうから。
それでも、常にワクワクできるようにはしておきたいですね。」

Model:眞栄田郷敦
Photo:SASU TEI (W)
Styling:Suganuma Ai (TRON)
Hair Makeup:KATO(TRON)
Text:Wakayama Aya、Shiota Miwako
Composition:Shiota Miwako