櫻坂46・森田ひかるさんarインタビュー|ライブへの想い・仕事観
2023年・2024年のるんちゃん
歌もダンスも演出も…アイドルの中でも一線を画したパフォーマンスで知られる櫻坂46のライブがアツい! ライブ三昧のるんちゃんが、ドームライブを振り返りつつ、ライブへの想いを語ります!
「櫻坂46の始まりは2020年の「デビューカウントダウンライブ」。当時はコロナ禍で無観客の中、持ち歌7曲を披露したのですが、ここからスタートするという気持ちが強く、振り返ってもグループにとって欠かせないライブになりました。
今年もライブツアーや夏フェスなどライブ三昧でしたが、最高だった6月の東京ドーム公演の感想から。ツアーの最後の曲『何歳の頃に戻りたいのか?』から始まるというエモさが、いきなり沁みたオープニング。『摩擦係数』の前、 天ちゃんとのダンストラックではいつも並んで踊るところ、今回はかなり離れた距離で向かい合い、天ちゃんはカメラではなく私を見ながら踊っていたように見えました。心が通じ合っている気がして、好きなシーンです。」
「『Nobody’s fault 』『 Cool』『 Dead end 』はMVをモチーフにした演出に懐かしさに浸りつつ、会場全体のクラップで一体感を味わった『マンホールの蓋の上』は楽しかった!『承認欲求』では初めて自分であおりをやってみたら、 その直後から会場のボルテージが上がったのがわかって、新たな発見でした。アンコールの『櫻坂の詩』は、毎回ファンのみなさんとのコミュニケーションが取れる大好きな時間。
ドームライブは充実の2日間でした。11月には恒例の「4th YEAR ANNIVERSARY LIVE 」が開催。
2023年は、ZOZO マリンスタジアムの史上最高の動員数記録を更新したのですが、ステージから見える景色が美しすぎて感動したのを覚えています。暑さではっちゃけられる夏フェスとはまた違って、初めての冬の野外でしたが、それはそれですごく新鮮だったので今年も楽しみです。
ライブはファンのみなさんの声援や盛り上がりがあってこそ作られるものだと実感しています。普段とは違うメンバーの姿を見ていただきたいし、三期生も加わったことでできることが増えたり、新しい演出をもっと見せていけたらなぁと。これからも1公演ずつ大切に取り組んでいくので、ぜひ遊びに来てください。」
(元記事はこちら)櫻坂46・森田ひかる「ファンのみなさんとのコミュニケーションが取れる大好きな時間」ライブの裏話やかける想いを語る♡
「22歳は自分自身の安定や穏やかな生活を求めていましたが、23歳の女性って大人で輝いているイメージがあるので、何か新しいジャンルに挑戦してみたいです。
例えば、櫻坂46では取り入れていないジャンルのダンスに触れてみるとか。普段使わない筋肉を使ったり、自分自身が新しい感覚と出会えるような体験をしてみたいです。
今までは音にきれいにハマることや、一つ一つの動きをクセがなくきれいに踊ることが理想だったのですが、それぞれが持っているクセを生かせるダンスをやってみたいと思うことも。
ダンス以外にもやってみたいと思うことに挑戦してみたり、行動に移してみようかなと何となく思っている23歳です(笑)。」
(元記事はこちら)櫻坂46・森田ひかる「何か新しいジャンルに挑戦してみたい」23歳の誕生日を迎えたるんちゃんがリアルな心境や目標を語る♡
2025年のるんちゃん
2025年は巳年。鱗に見立てた(⁉)スパンコールがきらめくシアーなトップスに、もこもこ白キャミ&白パンツで “幸運の白い蛇” に扮して登場したるんちゃんが、2025年の抱負を語ってくれました。
「2025年は、新たに四期生が入ってきたらまた変わる予感がしつつ、いろんな方向から新しく挑戦する機会をいただけるのは嬉しいです。何事においても経験することは大事ですから。
この連載ではお菓子を持ってピクニックに行きたいな。あとは、最近興味のある温活とかストレッチにまつわること、大好きな動物に関わることもやってみたい。2025年も新しい挑戦を続けます♥」
(元記事はこちら)櫻坂46・森田ひかるが"幸運の白い蛇"に変身!?「櫻坂46の幅が広がった感じがして充実の一年」2024年の振り返りと2025年の抱負をお届け
「2025年は4~8月に『5th TOUR 2025 "Addiction"』ツアーをしていたのですが、リハーサルも長くやっていたので半年間はツアーに関わっていた「ライブの上半期」でした。シングル3枚、アルバム1枚をリリースし、これは過去最多。なかでも11th シングルの『UDAGAWA GENERATION 』は、ダンスが過去イチハードで。体力には自信があったけど、身体の限界を感じて悔しい思いもしました。でも、この曲との出会いは大きくて、もっと体力をつけようと思うきっかけにも。
下半期は、アニメイベントのライブでシンガポールに行ったり、『バズリズムLIVE 2025 』への参加もしました。
一番楽しかったのは、アリーナツアーでピエロになったこと。
回数を重ねるごとにピエロの気持ちになってきて(笑)。
ある時、Buddiesの「面白い!」という声が聞こえてきたのが嬉しくて、毎回自分で小道具やシールを買いに行っていました。」
2026年のるんちゃん
「日記は中学生ぐらいから、スマホのメモにほぼ毎日書いてて、活動の記録を残したくてオーディション中も櫻坂46に加入した時も書いていたんですが、もしデータが消えたら…と思うと怖くなって、その頃からノートに書くようになりました。
ちなみに2Daysライブの日は、2ページ使って文字びっしり!ライブ中の忘れたくないことやライブ直後の気持ちを綴っていて、そこにはメンバーも登場するし、ファンの方の様子や見えた景色に加えて、反省点を書いたり。」
(元記事はこちら)櫻坂46・森田ひかる「中学生ぐらいからスマホのメモにほぼ毎日書いていました」るんちゃんの秘密の日記生活を大公開♡
櫻坂46・森田ひかるさんarインタビュー|メンバーとの裏話
「実は自分に香水をつける習慣はありません。その代わり、メンバーの香りは嗅ぎ分けていて。」
「天ちゃんからはいつも柔軟剤の香りが。通り道がわかるほど、私の大好きな香りです。大園 玲からは、お香のような香りを感じます。守屋麗奈は頻繁に香りが変わるのでたぶん香水好きで、日によって使い分けているのかな。そして田村保乃はハチミツの香り。プーさんみたい(笑)。」
(元記事はこちら)櫻坂46・森田ひかる「その香りを嗅ぐと人やシチュエーションを思い出します」るんちゃんの好きな香りに迫る♡メンバーとの香りエピソードも
るんちゃんの美容事情もチェック♥
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