でも一年半ほど前にスリランカのアーユルヴェーダ施設を訪れた際に、この効果は本物だ!と実感。

22時〜24時の間に床に就くとよい、というのは科学的にも実証されているようですが、 アーユルヴェーダの考えで言っても『自然の流れに沿っている』ということ。

施設では22時以降電波が弱まるシステムであまり仕事もできなかったので寝るしかなく、そして 朝は6:20のヨガからスタートという生活だったのですが、この生活を約5日してみただけでも 身体のリセット感と、目の輝きが全然違いました。

それ以来、心身の調子が悪い時は『早寝』をするようにしています。

たまに質問などでいただく、

 

・「運気が悪いと感じる」

・「なんだかモヤモヤする」

・「失恋した時の立ち直り方」

 

……なんてことにも、実は早寝が有効。

人間、何を考えるのかは自分のコンディションによって違ったりします。

ちょっと調子が悪いな…なんて時は「早寝」をぜひ試してみてくださいね。 余計なことを考えずに眠るのが一番の解決法かも?

 

最後に、睡眠に関してシャネルの名言を紹介します。

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「睡眠は7時間か8時間は必要。
窓は開けたまま寝ること。
早起きして仕事は一生懸命やりなさい。
夜更かしは禁物。
耳や目、考えや神経を研ぎ澄ましておきなさい。
世更けすぎに面白いことなんか何もないから。」  

by ココ・シャネル

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ではまた次回!