濡れ髪に立体感を宿すコツ①

水で濡らしてオイルのつけすぎを回避せよ!


濡れ髪がベタついて見えてしまう原因のひとつが“オイルのつけすぎ”。重い印象になってしまうのを避けるためにも髪全体のバランスを見ながらオイルをつけていくことが重要なんです。

そこで、ヘアメイク秋山さんがおすすめしてくれたのが“髪を水で濡らしてからオイルをつける”方法。

どれだけ濡らしても乾かすことができる水なら失敗知らず。霧吹きで水をスプレーし理想の濡れ感を作った上で、髪をコーティングするイメージでオイルを揉み込むと◎


HM’s Recommend Item
ナプラ N.ポリッシュオイル 150ml  ¥3,400 (サロン専売品)
「しっとり濡れたような質感を作るのに最適!」とヘアメイクさんが激推し♪
O by F リッチオイル 80ml  ¥3,100
スッと優しく髪に馴染み、こなれ感溢れる束感を生んでくれるマルチオイル。

水をつけることで髪が扱いやすくなる上、濡れ感が欲しい部分が明確になり、オイルのつけすぎを防げるんだとか。これまで水をつけずにスタイリングをしていた子は明日からぜひ取り入れてみて!