若手俳優の登竜門、「第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝いた前川佑(まえかわ たすく)さんがarwebに初登場!

ジュノンボーイ前川佑

北海道出身の14歳、現役中学生(!)ながら、その落ち着いた雰囲気に“人生何回目ですか!?”と驚愕&ホレボレ♡
コンテストを振り返り「グランプリを獲ると思っていた」と語る彼に、そのポジティブマインドの秘訣を聞きました!

前川佑「ずんの飯尾さんとも友達のようにトークできました」

グランプリに選んでいただいて1ヶ月くらい経ちましたが、コンテストに参加した時から自然と「グランプリを獲るな」と思っていたので、今も心境の変化はそれほどないですね。

他のファイナリストよりも歌が上手いとか、カッコイイとか、そんな風に思うことはなかったんですけど、最終選考会では舞台上で誰よりもリラックスしている自信がありました
MCのずんの飯尾和樹さんとも、まったく緊張することなく、友達と話すような感覚でトークできて楽しかったです!

俳優を目指したのは、中学2年生の時にミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』を観たのがきっかけです。子供の時からディズニーチャンネルをずっと見ていたのもあって、歌って踊れる俳優さんがすごく好き。

憧れの俳優さんはザック・エフロンさんやロス・リンチさん、三浦春馬さん。将来はミュージカル作品に出演したいので、これからダンスなども練習していきたいです!


悪いところより良いところを見つけるのが得意

ジュノンボーイ前川佑

自分の好きなところはえくぼ。笑った時に出るえくぼは、お母さんからの遺伝です。

嫌いなところは……足の形ですかね?横幅と高さがあるので、入る靴が少なくてちょっと困っています。

正直、コンプレックスってあんまりないんです。昔はたらこ唇が嫌だったんですけど、最近は応援してくれている方々から「唇いいね」って褒めてもらうことが多くて、いつのまにかコンプレックスも好きになることができていました。応援してくれている方からのSNSのコメントなどには、いつも勇気をもらっています。

自己肯定感をパーセンテージで表すなら、ずばり100%!

周りの友達を見ていると、長所を聞かれると固まってしまう人も多いけど、俺は自分に対しても人に対しても、いつも悪いところより良いところを見つけるようにしています
これはたぶん、小さい頃から褒められて育った影響が大きいかも。家族や親戚からは、外国人みたいだからと“佑ンフランス”って呼ばれていたんですよ(笑)


どんな結果になってもやり切ることが大切

ジュノンボーイ前川佑

昔から全然緊張しないんです。学校では放送委員会の委員長をやっていたんですけど、最初から全く臆さず喋れていました!

それはたぶん、失敗を失敗と捉えていないからかも。人が緊張する時って、ミスした時のことを想像して考えすぎてしまうからだと思うんです。

もちろん俺もたくさん失敗はするけど、それが楽しい方向に転がることもあるし、その分成長もできると思います
何事も「どんな結果になってもいいからやり切ろう」という気持ちで前向きに取り組むのが大切なんじゃないかな。

例えば、自分に自信が持てなくて好きな人の前で素直になれないという人も、失敗じゃなく、相手が喜ぶ姿を想像してがんばってみてください!女の子が話しかけてくれたら、男子は絶対嬉しいから!
って、俺も好きな子の前では唯一緊張しちゃって、何も喋れなくなっちゃうんですけどね。(笑)

前川佑へのギャップキュン♡が止まらない!

大人っぽい佇まいに説得力ある発言……と思いきや、人懐っこい笑顔で学校の話をしてくれる姿はまだあどけない少年そのもの。そんなギャップに終始やられっぱなしでした♡
来春からは芸能活動のために、東京の高校進学も視野に入れている前川佑さん。今後の活躍に要注目です!