ふたご座(5/21〜6/21)

慌ただしさ=突き進んでいいという、サイン

【TOTAL】
今までかけてきた“優しさ”のごほうびがもらえる一年に。過去の経験・実績やつながりを大きく生かすことができる一年になるでしょう。近年、周囲からお願い事をされたり、友人が困っている…となると“本来、自身のすべきこと”を後回しにしてでも手を差し伸べてきたあなたに、ごほうびがもらえる運気がやってきます。

もちろん、急激にラッキーが並ぶようなことばかりではありませんが、2021年に身の回りに起こることは、これまでの行ないがまるで鏡のように映し出されるようなイメージだと思って過ごしてみてください。
嬉しい出来事、悲しい出来事、どちらも突発的に発生したことではなく、どこかにルーツがあるものだということが明確にわかる、“冴えた”年となるでしょう。

特に上半期は、やりかけになっていることを継続・完了させるようスピードを上げて物事に取り組むことと、自身の土台を固めるためにも、再度環境を見つめ直すことが大切になります。ふたご座さんの中には、実家や地元とのつながりが今よりも強くなり、帰省する機会が増える人もいるでしょう。

全体的に運気の流れがよく、公私ともに慌ただしい日々となりそうです。忙しい中でも、仕事で成功をしていたり、以前刺激をくれた仲間に積極的に連絡を入れて会っておくこと。彼らとのつながりを大切にすると、下半期さらに好調な波に乗ることができるでしょう。

【LOVE】
再会・復縁、過去の恋が再熱!?“想い”があるなら連絡を。これまでの恋愛経験が結果に強く影響する流れになるでしょう。

フリーや片思い中の人にとっての上半期は、再会や復活愛などとご縁がありそうな流れです。なんとなく気になっていた人がいる場合や、元彼との関係性に“想い”がある場合は、突発的にではなくきちんと文言を整理した上で連絡を取ってみるのもいいでしょう。

パートナーがいる人は、マンネリ打破のチャンス。サプライズをしてみたり、話し合いの時間を設けることで、新鮮な関係を築けるでしょう。

11月以降は、自身の置かれているLOVE運に大きな変化が訪れやすくなるため、やりづらさを感じていたり、寂しい思いをしていた人は挽回のチャンス。安定期に入っていた人は、相手への配慮や思いやりを大切にするといいでしょう。

【WORK】
過去の人脈フル稼働!全力で取り組むほどに運開く。培ってきた人脈をフルに生かすことが成功のカギとなる一年でしょう。知り合いの紹介やセミナーへの参加、異業種交流会、オンラインサロンなど、様々なツールでつながりの輪が広まっていきやすい流れがあります。一見苦手に感じるジャンルの方とも興味を持ってお付き合いをするように、頭を切り替えて過ごしておくといいでしょう。依頼されたことはなんでも引き受ける!ぐらいの気持ちで働くと高評価が得られるので、全力で取り組んで。
特に9〜11月の間は、実力を存分に生かせそう!

【Lucky month】
2月。シフトチェンジをするのに最適。慣れていることより、挑戦を選ぶと吉。

【Lucky beauty】
あれこれチャレンジするより、スキンケアをフルラインで揃える等、統一感を意識して。