私をもっとスキになるために

人に愛されたいなら、自分を愛してあげなくちゃ。

顔も身体も性格も自信がない自分を全部受け止めて、少しずつ自信をつけていけばいい。

私をスキになるヒント、一緒に見つけに行こう。

有村藍里「私と同じような気持ちの人がいたら、伝えたいことがあります。」コンプレックスを感じた中学時代【変われないと自分を責めている人へ】

佐藤栞里。ar11月号より

映画監督 松居大悟

物理的にコンプレックスそのものを無くそうと思うのは、個人的にはあまり好きじゃないと言うか。

コンプレックスが無かったことになるのは、なんだか逆に、心の中に蓋をしてしまう気がして。

例えば自分の顔が好きじゃないなと思ったら、「好きじゃないなぁ」と思いながら、メイクしたり、ファッションを気にかけたり、
その努力こそが一番愛しく見える気がするんです。

蓋をしたら、蓋の下でグツグツとして、輝くことができない。

コンプレックスの数だけ、 その人自身が輝くチャンスがたくさんあるのかな、と思います。
人間の輝きは、悩んだり迷ったりする所に宿っているのかなと。

ただ、まずは自分を愛せる自分になることが、なにより一番です。

Q.好きに勝るパワーはない!松居さんの推しゴトは…?

A.『ドラえもん』(藤子・F・不二雄)
ドラえもんが好きです。
具体的な名言ということではなく、藤子・F・不二雄の作品に出てくる主人公は弱点だらけで、だけど人を想って、一生懸命前に進む。
その優しさにいつも励まされてきました。
コンプレックスだらけで無口だった自分ですが、小学校で友達ができたきっかけは、ドラえもんの絵を上手に描けたことだったんですよね。

コンプレックスに蓋をしない、その分だけ輝けるチャンスがきっとあるから。

Model:佐藤栞里
Photo:Hanamori Yuri(model)
Styling:Nakano Yurika(LOVABLE)
Hair Makeup:Fukuoka Rei(TRON)
Text:Takahashi Natsumi

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