初代バチェロレッテ・福田萌子さんが第1子出産を報告

Amazon Prime Videoにて配信された婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』。シーズン1で”初代バチェロレッテ”に選ばれた福田萌子さん。2022年8月に第一子妊娠を発表した萌子さんが、ついに1月12日に出産したことを報告!

妊娠発表時、arwebでパートナーとの結婚や妊娠、子育てについて、当時の素直な思いを語ってくれた萌子さん。今回は、当時のインタビューを再掲載してお届け。新たな人生へ歩みを進めることに不安がある方、結婚や子育てに不安がある方も、きっと心にグッとくる言葉たちがたくさんあるはず。

相手がいなくても、子供は欲しいと思っていました

――ご懐妊おめでとうございます…! 以前、arwebの連載でも「遠くない未来で子供が欲しいと思っている」と話されていた萌子さん。子どもが欲しいと思ったキッカケは?

『バチェロレッテ・ジャパン』に出演する前から、子どもは欲しいと思っていました。日本の法律だと、”子どもを授かる”ということと”結婚”はセットなので、「子どもを授かりたい、だから結婚したい」と思い、『バチェロレッテ・ジャパン』に出演したというのも一つの理由です。

番組の最後、誰も選ばないという選択をして、その後2年くらいでしょうか。フリーでいて誰ともお付き合いしていなかったんですが、現実的にもそろそろ子どもが欲しいなとは思っていて。35歳までには、子どもを授かりたいなと思っていました。

大学時代、授業で精子バンクについて学んだことがあって、その時「相手がいなくても(子どもを)産めるんだ、海外にはそういうシステムがあるんだ」って初めて知ったんです。そこから定期的に調べていたりもしました。日本ではまだまだ法律上、難しいこともあるので、「こうなったら海外にでも行くか」なんて思っていたりもしていたくらい。

そんなふうに人生設計をしていた時、今お付き合いしているパートナーと出会ったんです。2人でいろんな話をしているなかで、彼も子どもを望んでいたので「すぐに授かるかは分からないけど、トライしてみようか」っていう話をしていたら、奇跡的にすぐに授かることができたんです。

子どもが欲しかった理由はたくさんありますけど…まず子どもが大好きだということと、子どもにこの美しい世界を見せたい、子どもを育てていく中で、子どもと一緒に育ってみたいという3つが大きな理由でしょうか。両親に孫を見せてあげたいとも思うし、自分に子どもを産む機能が備わっているのなら、一度は経験してみたい、と私は思っていたというのも理由ですね。
私は今まで生きてきて、もうある程度”自分自身の人生”を楽しんだというか、お仕事もスポーツもお酒も趣味も…というふうに過ごしていると、次は新しい命とともに生きていきたいと思ったんです。

福田萌子

――お子さんを授かって感じる変化はありますか?

前まではお酒が大好きだったんですけど、我慢するとかじゃなくて欲しいと思わなくなりました! これはもう、本当に驚き(笑)。子どもを産むとなると、「お酒と運動を我慢できるかな…」なんて思っていたりもしたんですけど、もう全然欲しくなくて。人間の身体って不思議ですよね。

走ることも、最初はちょっと怖くて不安だったんです。今まで1人で走っていた時は転んだこともなかったのに「転んじゃったらどうしよう…」なんて考えたりもして。でもぱったり運動をやめちゃうと、それこそ身体に悪いので、自分が安心できるくらいにペースを落として、無理せずお散歩ランを楽しんでいます。