庄司浩平の食生活|おむすび・バスケ部時代の思い出と得意料理
学生生活と食との関係
庄司さんが所属していたバスケ部は強豪校。身体を作るためにもたくさん食べていたんですね!
「高3の11月から始まるウインターカップの予選まで部活を続けていたから、まわりの同級生たちが受験勉強をしたり、彼女を作ったり、運転免許合宿などで、みんな青春を謳歌している中、バスケ漬けの日々…。そんな事情を担任の先生も知っていたから、授業中にちょっと居眠りしてしまっても「成績はちゃんと取って、グループワークになったら起きろよ」と言って大目に見てくれていました。もちろん、ちゃんと勉強もしてたので成績は良かったです(笑)。厳しいけれど愛のある先生とお弁当のおかげで、最後まで走り切れました。」
おむすびの海苔は何派?
「海苔はパリパリ派です!高校時代、バスケ部の朝練のために毎朝5時台には家を出ていたんですが、母は毎朝すごい量のお弁当を作ってくれていました。特に嬉しかったのが、切った海苔をわざわざアルミホイルに包んで別添えにしてくれていたこと。食べる直前におにぎりに巻くスタイルなので、パリッとした食感で食べることができました。」
おむすびの具は何派?
「具のリクエストなんて贅沢なことは言いません!鮭のほぐし身とか、混ぜご飯が多かったかな。それよりも「とにかく量をくれ」と(笑)。コンビニのおにぎりみたいな可愛げのあるサイズじゃなくて握りこぶし2個分くらいの巨大な爆弾おむすびをふたつ、さらに二段弁当、そして菓子パン。これを毎日完食していました。」
得意料理や食へのこだわり
自炊しているという庄司さんの得意料理は?逆に作ってもらったらうれしいメニューは?
「これと言って得意なものはないけれど、和洋中だいたい作れますよ。作ってもらえるならなんでも嬉しいけど…ひとり暮らしなので自分で八宝菜を作る時に用意する具材はせいぜい五つくらい。それをちゃんと“八宝”で作ってもらえたら「お!」ってなりますね。あとは小鉢。メイン料理と白米、汁物があるとハッピーだけど、そこにひじきの和え物があったらもう、最高!そういう「あと一品」の副菜にも幸せを感じます。」
食へのこだわりやルールはあるんですか?
「僕、毎日違うものが食べたいんですよね。朝食のヨーグルトやバナナみたいなルーティンになってるものは別として、昨夜チキンを食べたら今日は魚にする。もしくはお肉だとしても、牛肉か豚肉に変える。魚にしても、焼き魚だったから次は刺身にしようとか、干物にしようとか…。とにかく調理法やジャンルをずらして、レパートリーを変えていきたいんです。」
残ったカレーを次の日に食べるのはアリ?ナシ?
「それはアリ〇。…でも翌朝ならパンにつけて食べたり、お昼ならカレーうどんにリメイクして食べ切る。あるいはチーズを乗せて焼くとか、必ずひと工夫加えます。なんだろう…、そのまま同じものは絶対に食わねえぞ!っていう、謎の強い意志を持ってるんですよ(笑)。」
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基本的に春秋はロンT1枚でラフに過ごしたいタイプ
「風通しのいいダボッとしたサイズ感が好きです。ブラウン系のパンツを合わせてちょいフォーマルに寄せたり、ジーンズでストリートっぽく着るのもいいですね。
小物でいうと、帽子はあまりかぶらないけど視力が低いので度入りのメガネをかけています。僕の顔立ちは縦幅が狭いフレームだとちょっとエロい感じ(笑)に見えてしまうし、逆に大きいスクエアは仏頂面が際立ってしまう。
なので、買う時は自分に似合うフレームを店員さんにおすすめしてもらっています。」






