ホクトノジョウネツ

小学生の頃に始めたバスケのチームカラーが〝赤〟。

それから赤は自信やパワーをくれる北人のジョウネツイロなんだって。

バスケットボールを片手に青春をカムバックしてくれました♥

吉野北人。ar12月号より

THE RAMPAGE「ランペハウスをつくってみんなで集まりたい」【吉野北人/武知海青/山本彰吾/龍】それぞれの夢とは?

「歌手を目指すか学校をやめるか迷った時期もありました」

小学生で始めたバスケットボールのチーム名は「レッドフェニックス」。
ユニフォームは赤と白の2パターンで、白の日はなぜか〝大丈夫かな…〟と、みんなの心が若干弱くなるのに(笑)。
赤を着る日はプレイにも自信が出るんです。
僕はシューティングガードだったので、漫画『SLAM DUNK』でポジションが同じ三井は、憧れのキャラでした。
その三井みたいにグレてはないけど(笑)、高校時代は将来に悩んだ時期でした。

歌手という夢が見つかった一方で、通っている学校がベストな環境なのかわからなくなってしまったんです。
退学して専門学校へ行くべきか考え始めたら登校できなくなったことも…。
その時は、担任の先生が迎えにきて真剣に話を聞いてくれて、一緒に登校しました。
そこで僕も色々と吐き出せたし納得できて無事に高校も卒業することができました。
これが僕の不良エピソードかな(笑)。

あと、デビュー前の無我夢中の日々に赤い衣装を着ていた思い出が強くあって、赤は身につけると力が湧く大事な色です。

「相手がどんなタイプでもかまわない。〝好きな人〟の全部を好きだと思う」

正直、「遊び」とか「浮気」ってよくわからないです。
好きになった人は一途に大切にしたいし、それはTHE RAMPAGEのメンバーに対しても同じ気持ちです。自分の好きな相手が楽しそうな姿を見るのが好きなんだと思います。

好きな女性のタイプ…はないのかもしれません。
情熱的でも、逆に冷静だったり甘えん坊でも〝その人〟を好きになるので気にしません。
僕はそこに無理に合わせるわけでもなく、自然に寄り添っていくんだと思います。
でも、自分勝手な人は苦手かな。まわりを思いやる気持ちを感じられないと信頼関係を築けない気がします。

そして今、挑戦してみたいもののひとつが恋愛ドラマ!!!
少女漫画の原作ドラマも多いので、アプリとかでいろいろ読んで予習しています。
今読んでいて気になっているのは、30代になる女性と年下男子のカップルが結婚や年齢の差で悩みつつも向き合っていく作品。
もし実写化するなら、年下彼氏役に立候補します。僕にぴったりな気がする(本気)。
あと『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』みたいなバスケ選手役も憧れます! 

吉野北人。ar12月号より

「一年の終わり、自分へのご褒美にはボストンバッグを買いたいな」

赤い食べ物で好きなのは、さくらんぼ♥桐箱に入った高級品を食べてみたいです。
赤くて辛い食べ物は苦手だけど、最近はスンドゥブに挑戦していて、少しずつ美味しさがわかるようになってきました。

それと赤といえば、サンタさんですね♪
今は大きめのバッグがほしいです。
ツアーの時にホテルでも私物を使うと落ち着くので、荷物は多いタイプなんです。
家で使い慣れたシャンプーやドライヤー、パジャマも持っていきます。
そうすると小さいスーツケースでは入りきらないし、大きいサイズは飛行機で預けないといけない。
調べた結果、ボストンバッグは機内に持ち込めて収納力も抜群なのでほしい~。
今年こそ頑張った自分に買おうかなと計画中です。

ひしひしと伝わるまっすぐさ…素敵です。

THE RAMPAGE、尊みあふれる【たわむれカット】を披露♡ 吉野北人「メンバーで実は甘えん坊なのは…」

Model: 吉野北人
Photo:Nakano Shuya(TRON)
Styling:Ohgyu Midori
Hair Makeup:Oki Toshiyasu(CONTINUE)
Text:Iida Honoka、ar

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