管理栄養士直伝! 節約ご飯レシピ3選♡
「仕事で忙しくなると、なかなか自炊が続かない…」「外食続きだと出費がかさむし、美容と健康のためにもコンビニごはんはなるべく避けたい…」そんな悩みを抱えるar女子のために、心も体も満たされる節約レシピを厳選!
今回は、料理初心者でもできる簡単レシピから、誰かにふるまいたくなる映えごはんまで!手間をかけなくても満足できる3品をご紹介します♡
節約レシピ①「さばの照り焼き」初心者でも失敗知らずでお弁当にも◎
魚料理って「下ごしらえが面倒そう…」と敬遠しがち。でも“骨取り無塩さば”を使えば、臭み抜きも骨取りも不要で超ラクちん!今回ご紹介するのは後片付けが大変な魚焼きグリルを使わずにフライパンひとつでできる照り焼き。定番の味噌煮より時短&簡単にできて、塩焼きよりもごはんに合う味付け♡
骨取り無塩さばは業務スーパーや楽天などで買って冷凍ストックしておけるので、ひとり暮らしでも扱いやすいし、お弁当のおかずとしても大活躍です。
【材料】作りやすい分量(約2〜3人分)
さば半身…2枚
塩…少々
片栗粉…大さじ1/2〜1
サラダ油…大さじ1
[A]
砂糖…大さじ1/2
酒、みりん、醤油…各大さじ1
白いりごま…適宜
1.さば半身はキッチンペーパーで余分な水分を拭きとる。
2.さばを2〜3等分に切って塩、片栗粉を両面にふる。
3.フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、皮目から焼き目が付くまで両面焼く。
4.合わせた[A]を回し入れ、ときどき表裏返しながら照りととろみがつくまで火を通す。お好みで白いりごまをふる。
【ポイント】
もし、塩さばを使う場合は塩は振らない&醤油の量を減らすなどで調整を!
節約レシピ②「豚こまチャップ」疲れた夜でもパパッと♡甘めソースが食欲そそる
仕事帰りのスーパーでも手に入りやすいお手頃な“豚こま”は忙しい日の救世主♡甘めのケチャップソースで炒めるだけの「豚こまチャップ」は、玉ねぎとしめじのうまみが広がり、ボリュームも栄養も満点な絶品おかず。
多めに作っておいて、翌日はパンに挟んでボリュームサンドにするのも◎。疲れていても「これなら作ろうかな」と思えるひと品です♪
【材料】作りやすい分量(約2人分)
豚こま肉…200g
玉ねぎ…1/2個
しめじ…1/2袋
サラダ油…小さじ1
[A]
塩こしょう…少々
片栗粉…小さじ2
[B]
トマトケチャップ…大さじ1と1/2
酒…大さじ1
中濃ソース…大さじ1/2
醤油…大さじ1/2
1.玉ねぎは繊維を断つように5mmにスライス。しめじはいしづきを取って手でほぐす。
2.豚こま肉に[A]をもみこみ、[B]は合わせておく。
3.フライパンにサラダ油を引き、中火で豚こま肉をさっと炒める。
4.さらに玉ねぎ、しめじを加えて炒め、火が通ったら[B]で味付けし全体に絡めながら炒める。
【ポイント】
片栗粉をまぶしておくことで安価な豚肉でもしっとりぱさつかず、タレの絡みもアップ!
節約レシピ③「やみつきうま塩フライドチキン」コスパ最強でおもてなしにぴったり♡
最後はコスパ最強の“鶏むね肉”を使った映えチキン。外はカリッと、中はしっとり。時間が経って冷めても美味しいから、ホムパのメインや彼との晩酌のおつまみなど、おもてなしにもおすすめ♡
少量の油でOKな揚げ焼きなら、後片付けも手軽でコスト面も安心。簡単だけどテンション上がるご褒美レシピです。
【材料】作りやすい分量(約3〜4人分)
鶏むね肉…2枚(約600g)
サラダ油…適量(フライパンの底から1cm程度)
[A]
鶏がらスープの素…小さじ1
塩…小さじ1/2
おろしにんにく…小さじ1
刻みしょうが…大さじ1/2
[B]
薄力粉…大さじ3
片栗粉…大さじ3
1.鶏むね肉は観音開きにして厚みを半分にしたら、包丁の背やめんぼうなどで全体をしっかり叩いて柔らかくする。
2.鶏むね肉を食べやすいサイズにカットし、ビニール袋にIN。[A]を入れて揉み込み、30分以上漬け込んでおく。
3.別のビニール袋に[B]を入れて、鶏むね肉を移し、全体にまぶす。
4.サラダ油を熱したフライパンで中心部まで火が通るよう、しっかり揚げ焼きする。
【ポイント】
鶏むね肉は調理の30分くらい前に冷蔵庫から出しておくと油の温度が下がりにくくなり、失敗しにくい!
(元記事はこちら)「お財布にも身体にもやさしい♡」管理栄養士が教える【鶏むね・さば・豚こま】を使った節約うまレシピを今すぐチェック!
ar界隈の節約レシピ・アイデア|おうちカフェ編
スタバやコスメブランド美容ティーの粉末ドリンクで節約♡
カフェで500円のラテを週3回飲むと月6000円超え! 出費が気になる時は、お家で楽しめる市販のドリンクがおすすめです。私が愛飲しているのはインスタントのコーヒーやビューティードリンク。お家でもカフェ気分を手軽に味わうことができます。
to/one フラワーティー フレッシュベリー<20包> ¥3,240
ビタミンC豊富な果実とフラワーエキスがブレンドされた、粉末タイプの美容ティー。すっきりとしたお味なのでお風呂上がりや寝る前にも◎。
スターバックス ヴィア® コーヒーエッセンス ホワイト モカ 5本入り スティックタイプ / 5本 ¥860
スタバで人気のホワイトモカがお家で手軽に楽しめます♡ミルクやお水を加えるだけで、本格的な味わいに。
不二家やミスド、サーティワンなどチェーン店テイクアウトスイーツならお得♡
仕事を頑張った時や疲れた日には〝スイーツを爆買い〟する日を作っています。カフェで何個も注文するとお会計が跳ね上がってしまいますが、チェーン店のテイクアウトスイーツだと好きなだけ買っても2000円前後に収まるのでちょっぴりお得!不二家のケーキやミルキーロールは1つ500円前後なので、いくつか買ってケーキビュッフェ気分♡
不二家の他にも、ミスドやサーティワンもおすすめ。ミスドは、1つ100〜200円台と手頃ながら種類が豊富で気分に合わせて選べるのが魅力。まとめ買いして食べきれなかった分は冷凍保存もできちゃいます。サーティワンは、フレッシュパックで購入すると、食べたい分だけお皿に移して楽しめるので、数日間分の幸せを冷凍庫にストックできます♡贅沢デーがあると普段の節約も頑張れる上に、買う瞬間の幸せが何倍にも感じられます。
外で1杯飲むより、お家で2倍楽しむほうが今の気分。浮いたお金でコスメやお洋服を買うと、幸せの幅も広がります。節約してるのに満たされてる感覚を得られるおうちカフェ、ぜひ試してみてください♡
(元記事はこちら)節約中でも満足感を得たい!お金を浮かせて2倍楽しむ【贅沢お家カフェのススメ】
ar界隈の節約レシピ・アイデア|1週間お弁当ストック・自炊編
1食=¥406! ズボラでもできる美容お弁当レシピ
ズボラ弁当(冷凍弁当)とは?
お休みの日など、自分の時間がある時に、お弁当5日分を一度にまとめて作り、冷凍しておき、食べる時に温めればOKなお弁当のこと。タッパー容器での保存がおすすめ。
社会人になってからというもの、ランチタイムはいつもコンビニご飯orカフェ、テイクアウトお弁当という、全く家庭的ではない“おひとり様浪費スタイル”を貫き通してきた私。
外でランチをすると1000円以上余裕で飛んでいくし、コンビニも栄養バランスやボリュームを気にしていると結局同じくらい。そろそろ将来のことを考えてお金も貯めないとな〜と思っていた、そんなとき!休憩中に職場の仲間に勧められたのが「ズボラ弁当」でした。
今回は、普段料理をしない私でも手軽に始められて尚且つ節約につながるのか?ズボラ弁当一週間チャレンジの様子をお届けします!
どうせ作るなら、栄養バランスと節約を両立させたい!「5日分同じ味付けのお弁当だと飽きちゃうかも」と思ったので、メインのチキンは和風照り焼き or バジル焼きにして変化をつけることに。副菜には大好きなトマトも入れて、さらに彩りも考えた結果!メニューはこんなかんじに♪
- 切ってレンチンするだけカポナータ風
- シンプルきのこ炒め
- にんじん入り卵焼き
- ブロッコリーの塩茹で
主食も五穀米にしてビタミン・ミネラルの栄養もプラス。そんな今回の食費は、なんと計2,441円! これで5食分なんて安すぎる!!と、毎回ランチタイムに1,000円が飛ぶ私にはかなりの驚き。作るのがめんどくさいと思って、お弁当作りには長年拒否反応を起こしていたけれど、案外作り始めたら楽しくて、あっという間に完成しちゃいました。

5食分しっかりボリュームも栄養も彩りも意識しつつ、自分がお昼に食べる分にはちょうどいい量のお弁当が出来上がりました。写真は5食分ですが、実際には6食分できたので…1食あたり……2,441 ÷ 6 = 約406円!
つまり、毎食600円は余裕で節約できているってこと。私としては大快挙!!いつもの半額以下でランチ代が済むことが証明されました。月で換算すると、一万円くらい食費が浮く計算に!!ズボラ弁当なら毎晩お弁当の準備も不要だし、1秒でも朝は長く寝られて、お昼外に出て無駄に時間もお金も使うことがなくなるなら、いいことづくしなのでこれからも続ける価値大アリじゃないですか?♡
そしてお弁当を作ることで、自分の体調を気にしてメニューを変えてみたり、浮いたお金を自分の好きなことに使ったり、貯金に回そうとすること自体が、忙しい毎日を過ごす自分を労ってあげる大事なことなんだなと実感。料理スキルも上がる気しかしないので、「過去の私、もっと早く始めなよ!」って本気で思いました(笑)
今回はたくさんメニューを考えたけれど、もっと少なくしてもよし。工夫次第では300円台でも収まるんだとか!自宅にお弁当ストックがあると何もしたくない日のご飯としても使えますよ……笑!コンビニ弁当派のみなさん!!まずは1週間、ズボラ弁当試してみてはいかがでしょうか?
(元記事はこちら)「一週間で節約できる金額はなんと…」ズボラさんでもできる!冷凍弁当一週間チャレンジをリアルレポ
忙しい毎日でも、ちょっとの工夫で「おいしい」と「節約」は両立できる♡
節約=我慢じゃなくて、心地よく暮らすためのひとつの工夫。今日のごはんが少し楽しみになったら、それだけでご褒美に。無理せず自分のペースで続けられる“おいしい節約レシピ”を、自炊のローテーションに加えてみて♪
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